全ての質問は自己PR・志望動機・転職理由で答えられる

もちろん、面接官が3つの質問しかしないと言う事ではない。色々な種類の質問をしているように見えても、本質として結局はこの3つの事しか聞かれないということなんだ。
よし、それじゃあ早速、色々な質問を見てみようか。

■「あなたは今までどのような仕事をされていたのですか?」

これは、自己PRについての質問。過去の仕事の実績を答えつつ、自己PRにつなげて答えよう。

■「将来どのように働きたいですか?」

これは、志望動機と転職理由が使える。例えば志望動機が「将来大規模システムを手掛けたい」ならば、「御社のような規模の大きいシステム会社で働きたい」とつなげることができるように。

■「当社があなたを雇うメリットはなんでしょう?」

この場合は、自己PRと志望動機をミックスさせればOK。
相手企業のニーズに自分のアピールポイントがマッチしている事を説明すればいいだろう。

どうだろう?要は、面接官が知りたいのはこの3つの要素しかない、ということだ。この3つの回答内容さえしっかり用意しておけば、どのような質問も切り倒す事ができる。

ネガティブな質問をされたらどうすればいい?

答えづらいネガティブな質問をされたらどうしたらいいのだろうか?
全ては3つの質問の答えになるように切り返していけば、自然とポジティブな回答になる。このような質問は、コミュニケーション能力を試されている可能性があるから、ポジティブに切り替えていくとポイントが高い。

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Mr.転職エージェント

2005年〜2014年まで某有名転職エージェントとして活動。
今では田舎に住み、全く違う仕事をしている。
今まで色んな転職者を見て来たが、成功する転職にはセオリーが存在すると思っている。
転職初心者に向けてそのセオリーを伝え、少しでも役に立つ事が出来れば、俺はハッピーだぜ。

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