抽象的なアピールと実績ベースのアピールでは印象が違う?

「チームをまとめ上げるリーダーシップ」のどこがいまいちなのだろうか?

それは、とても抽象的なアピールだからだ。言葉だけで「自分は優れたリーダーシップを発揮できる」と言われても、面接官は納得しない。

これに、「総勢20人程のチームで、期間は一年間、中規模のシステム開発のリーダーとして、プロジェクトを成功させました。」などという「実績ベース」の情報が入ると、アピール内容のすごさが具体的に伝わると思わないか?

抽象的なアピールではなく、必ず「数字」や「実体験」を基にした実績ベースのアピールをするように心がけよう。

過去の実績を並べてみよう

実績ベースのアピールをするためには、まず過去の仕事の実績を並べ、その中からどれが使えそうか選んでみる。自分が大した事ないと思っていた仕事でも、規模を見ると意外と大きい仕事をしていたかもしれない。逆に、すごく大変だったが、振り返ってみると大した仕事ではなかったという事もありえる。

自分のしてきた仕事を客観的に見るためにも、過去の仕事年表を作成してみた方がいい。そこに、仕事の規模やその時の自分のポジションを書き込み、規模については出来るだけ第三者にもわかりやすい形で書く方がいいな。「新規顧客○社獲得」「○○万円の売り上げアップ」など、なるべく数字で表すと読む方に伝わりやすいぞ。

そして、自分が苦労した点や工夫した点、その結果うまくいった点、逆にうまくいかなかった点などをどんどん書き込んでみる。それは、君がどのような問題解決能力を持っているのかというアピールにつながる。

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Mr.転職エージェント

2005年〜2014年まで某有名転職エージェントとして活動。
今では田舎に住み、全く違う仕事をしている。
今まで色んな転職者を見て来たが、成功する転職にはセオリーが存在すると思っている。
転職初心者に向けてそのセオリーを伝え、少しでも役に立つ事が出来れば、俺はハッピーだぜ。

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