マイナス評価につながる可能性が高い逆質問

まず、マイナス評価につながる可能性が高い逆質問についてです。

避けておくべきなのは休日の取り方などの福利厚生や、サービス残業の有無などについて質問をしてしまうことです。気になるところではありますが、下手をすると「入社する前から休みのことを考えているのか?」とやる気を疑われてしまうことも。

もちろん、福利厚生は社員の権利なのでそれについて考えることは悪いことではありません。しかし、ものごとには時と場合というものがあります。逆質問といえども面接は面接です。どのような受け答えをしたかは当然評価の対象になっていると考えて間違いありません。

逆質問の内容からも仕事に対する熱意や継続する意思を感じ取れるかどうかをチェックされていると肝に銘じておくきましょう!

プラス評価につながる可能性が高い逆質問

それではプラス評価につながる逆質問にはどのようなものがあるでしょうか。

考え方としては逆質問そのものも面接でのその他の質問と同じように「こちらの熱意ややる気をチェックするためのもの」ととらえると良いでしょう。そのため、質問する内容もこれから仕事に向かっていく熱意や具体的な行動が見えるようなものにすると好印象を与えられます。

たとえば、今後の採用活動のスケジュールがどのように進行していくかや、入社までにどのような準備をしておくと良いかなどを質問してみると良いでしょう。

もっと強い印象を相手に持ってもらいたいのなら、ずばり、会社の良いところや仕事のやりがいなどを面接官自身の経験から話してもらうと良いでしょう。面接官自身も過去にあなたと同じように面接を経て会社に入社してきているはず。きっと濃い話をしてもらえますよ。

以上、面接での逆質問の受け答えの仕方について解説しました。面接の最後に行われることの多い逆質問は、面接官の心理的な印象にも残りやすいので、最後まで気を抜かずに準備をしておくと良いでしょう。参考にしてみてくださいね。

自分に合った転職エージェントを探す

このサイトから登録されている転職エージェントランキング

登録すべき転職エージェント一覧はこちら >

関連するまとめ

最終面接で伝えずに後悔したこと

いよいよ最終面接!となるとかなり具体的な話も出てきます。わたしが最終面接であった後悔したことを紹介していきます。

ママエージェント / 2111 view

面接で応募者が女性だとよく聞かれる質問とは

転職活動で応募者が女性だと、女性ならではの質問を受けることがあります。 セクハラやパワハラに関わるような質問は問題視されやすいので深く踏み込んだ質問こそないものの、女性特有の質問があるのも事実です。 具体的にどんな質問が多いのか見ていきましょう!

転職さん / 1796 view

転職面接の身だしなみチェック~女性スーツ編~

女性の転職面接用スーツのポイントは何と言っても「リクルートスーツっぽくならないこと」です。転職用スーツを揃えると何かとお金がかかってしまいますが、うまくやりくりできる方法もありますので、ご紹介します。

転職SE / 10656 view

関連するキーワード

テンキンマン

幾度の転職を経験し、今では転勤が少し多めですが楽しい職場を見つける事ができました。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング一覧

避けて通れない自己分析とその対策

乗り越えろ、自己分析という名の壁

プレミアムユーザーまとめ

会員登録すると読めるよ