書類審査を通過してようやく面接の選考まで進んだ!
気合を入れて臨んだ面接で、部屋に元気よく入室したまではよかったけれど、なんだかおも〜い雰囲気・・・なにこの質問??あれ、もしかして怒られてる?・・・。

明らかに反対の立場で批判してくるケース

「あなたのキャリアや仕事に対する考え方は私どもとはまったく違いますね。そういうやり方はうちでは行かせないと思います」

など、キャリアや仕事に関する個人的な意見といったような、普通は批判するような内容でないことに対して明らかに反対の立場をとってくる場合には、圧迫面接と考えてほぼ間違いありません。

このようなときには相手側の批判に対して反論をしたくなる気持ちをぐっとこらえましょう。相手はこちらの人格を攻撃することが目的ではなく、どのような批判に対しても一度は受け止めて検討してみるというコミュニケーションの取り方ができるかどうかを見ている可能性が高いです。

「そのような意見もあるのですね。勉強になります。ありがとうございます」と、ワンクッション置いてから別の視点から先ほどの持論をもうすこし突っ込んで解説するという立場で反応をするとよいでしょう。相手の意見から学ぶ姿勢を見せられるかがポイントです。

明らかに答えにくい質問をしてくるケース

求職者が明らかに答えられないような質問をしてくるケースもあります。単純にこちらの勉強不足という可能性も考えられますが、「弊社の事業内容の問題点を指摘してください」など、漠然としていてしかも求職者の立場としてはあきらかに答えにくい質問をふってきた場合には圧迫面接の可能性があります。

このような質問の場合、わからないことにははっきりと勉強不足でわからないということを伝えることが大切です。また、自分の勉強不足を指摘してもらえたことに感謝する姿勢を見せることができればより好印象でしょう。

「申し訳ありません。その点についてはまったく私の勉強不足でお答えできる内容がありません。後学のために教えていただけませんでしょうか?」といったように相手から学ぶ姿勢をアピールするようにすると「採用後にも仕事を積極的に覚えてくれそうだな」という評価を受けられる可能性大です。

表情やしぐさにも注意

相手の威圧的な態度に影響されて、こちらの表情が硬くなってしまっていないかは常に注意しましょう。相手が強い顔をしているとこどうしてもこちらも強い顔になりがちです。多少ひきつっていたとしても笑顔を見せる努力をするのが大切です(そのようにコミュニケーション上の努力をする姿勢があるかどうかを見られている可能性が高いです)

実際の営業活動の場面では難しいお客さんに遭遇するケースもあります。その時のための予行演習をしてくれているのだと考えると気持ちを落ち着かせることができるかもしれませんね。

ポイントは「圧迫面接をするということは採用の見込みがあるんだな。採用後のことも考えて鍛えてくれているんだ」と感謝の気持ちを持つことです。

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テンキンマン

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