企業情報を知らない

応募先の企業情報をしっかりと調べていないと、本当に興味があるのかと思われてしまいます。
どのような部署があってどんな仕事をしているのか、どの企業と提携して商品の開発しているのかなど、無知の状態で行くのはご法度です。

また、「実際に販売している商品を使ったことがない」、あるいは「知らない」というのもマイナスに響くでしょう。

「実際に使ったこともないのになぜ興味を持ったの・・・?」と企業側に思われてしまいます。
創業年数、従業員数など細かく覚える必要はありませんが、その会社の代表的な商品となっているものぐらいはしっかりと調べた方が良いでしょう。

企業に対する興味や想いが伝わってこない

「弊社を希望した理由は」、「弊社の商品についてどう思いますか?」などの質問はもはや鉄板です。
その答えを事前に準備しておかないと興味がないと思われ、高い確率で落ちてしまいます。
もしも、「まだ使ったことがないので今度使ってみます」などの回答だと、今まで興味がなかったと言っているようなものです。

例えば、「私は普段から御社の商品を使っているのですが、たまたまその商品が無かったときに他の業者の製品を使ったのですが、使い心地に違いがあり、御社の製品のこだわりを改めて実感し、とても魅力に感じました。」など実体験を基にしたエピソードがあると、良い印象を与えることができます。

第1希望ではないというような言動を残してしまう

転職者は同時進行で多数の面接をするというのは、決して珍しくありません。
ただ、それを面接時にうまく伝えないとマイナスのイメージを与えてしまいます。

うっかり口を滑らせて、「興味のある企業の面接がこれからなので、内定をもらっても保留したいと考えています」なんて発言したら、その時点でアウトですね。

もし本音はそうだとしてもオブラートに包んで、「他の企業の面接日程がすでに決まっておりますので返答は後日という形でもよろしいでしょうか」というような丁寧な言い方で対応すべきでしょう。

まとめ

以上、面接てありがちな失敗談3つをご紹介しました。
面接は数打てば当たるという考えももちろんあるのですが、その企業一つ一つをしっかり調べるというところをおろそかにしてしまうと、いくら面接を受けても内定を得ることはできません。
その点をしっかり事前準備し、面接に臨むと良いでしょう。

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Haruno

2011年より某転職エージェントに勤務しております。
その中で感じる事を少しでも伝える事が出来れば。

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