結婚・出産はまだなのでキャリアプランを立てづらい

未婚女性と既婚女性、さらに既に子供がいる女性の中で、誰が一番結婚・出産後の働き方について面接で説明しづらいだろうか?
それは、まだ結婚も出産もしていない未婚女性だろう。まだ結婚もしていない状態で、出産後に働くかどうか?なんて想像もつかないだろう。

しかし、企業としては働き続けられるのかそうでないのか、本音としては知りたいところ。
出産後も働き続けるつもりでも、色々な事情があって働けなくなる場合も十分ありうる。人生とは何が起こるのかわからないものだからな。
ただ、結婚・出産後も働き続けたいならば、後で後悔しないように育児休暇や時短勤務などの制度が充実している企業を選んだ方がいい。

出産後のキャリアの停滞

女性は子供を生むと、とたんにキャリアアップから遠ざかってしまう。出産後早々に職場に復帰し、まだ小さい子供を保育所に預けて送り迎えは両親に任せきりにできる恵まれた環境にある女性だけが、いわゆるバリキャリとして働くことができる。

そうでなければ、時間短縮勤務制度を使って責任の軽い職務についてゆるく働くか、最悪正社員を断念してパートか派遣の働き方を選ぶという選択肢になってしまう。

バリキャリを選択した女性が勝ち組なのか?と言われると、そもそもそのような選択に勝ちも負けもない。人には平等に一日に24時間しか与えられていないので、仕事も子育ても何もかもやりたい、というのは無理と言うもの。子育てとは人生で一度しかできない大事なイベントで、その価値はお金に変える事はできない。

出産後はキャリアが停滞するというが、それはある意味当たり前のことかもしれない。
逆に、子供ができるとまた違った価値観や考え方が自分の中に生まれる。それを仕事に生かしてやろうという、前向きな考え方もありかもしれない。

子育てと仕事の両立の難しさ

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2005年〜2014年まで某有名転職エージェントとして活動。
今では田舎に住み、全く違う仕事をしている。
今まで色んな転職者を見て来たが、成功する転職にはセオリーが存在すると思っている。
転職初心者に向けてそのセオリーを伝え、少しでも役に立つ事が出来れば、俺はハッピーだぜ。

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