中小企業の転職エージェントは見送る

数多くある転職エージェントの中で2、3社程度に絞って登録するのが良いでしょう。
そもそも中小企業の転職エージェントでは保有している求人数が少ないですし、条件に見合ったものがなかなか見つかりません。また、専属分野に特化したエージェントもなかなか在籍していませんので、適切なアドバイスを受けたり、希望条件の求人を紹介してもらうというのが難しくなってしまいます。

そして中には求人登録者自体が少ないということもあって、必要以上に電話をかけてきたり、案件を無理に紹介しようとするエージェントも存在します。
登録から5年以上経過し、数年に渡って全く利用していないのに未だに電話がかかってくるというケースもあります。
闇雲に登録すると、あとで面倒なのでしっかりと熟考したいところですね。

自分の希望分野を分析して登録

例えばWeb関連の仕事に就きたいのか、営業職に就きたいのか、エンジニア関連の職業に就きたいのかなと各々希望があることでしょう。
転職エージェントは業種別に強みを持ったエージェントというのも存在します。

IT 関連に強みを持つマイナビエージェント、広告営業業界に強いマスメディアン、エンジニア職に強いDODAなど様々です。これらの大手の転職エージェントはそれ以外の分野でも強みを持っていますが、専属のエージェントも在籍していて他にはない強みを持っています。
自分の希望に見合った転職エージェント選びも大切です。

大手のエージェントに登録する

やはり最も無難なのは大手の転職エージェント。
何と言っても抱えている求人数が豊富にありますから、東京や大阪などの大都市のみならず地方にも多くの案件を抱えています。
求人数の多さがそのまま転職エージェントの規模と言っても過言ではないでしょう。案件が豊富にあればそれだけ細かい希望条件にも該当する案件がいくつも出てくるはずです。

有名なところではマイナビ、リクルートエージェント、DODA、typeなどがあります。
これら大手の企業では、しつこい勧誘のような紹介電話というのもありませんので、安心して利用することができます。

まとめ

以上、失敗しない転職エージェント選びについてご紹介してきました。実績があり、求人数の豊富な企業に登録すれば間違いないでしょう。そういった企業ならば3〜5社のみならず、もう少し多く登録しても問題ありません。

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2011年より某転職エージェントに勤務しております。
その中で感じる事を少しでも伝える事が出来れば。

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