業界内は狭い!

転職先で前の企業と同じお客様だった、繋がりが変わらずある、ということはとても多いです。狭い業界であればあるほど、そうではない場合も、本当にどこで誰とつながっているのか分かりません。

転職先で、前の企業に営業をしてきて欲しい、と頼まれたこともあります。その場合断ることも出来ますが、せっかく長く働きいろんな付き合いを築いてきた場所であるからこそ、その関係をいつまでも大切にしたいですよね。

上司にきちんと伝える

あなたが退職する、ということは上司の評価に関わります。そのため上司は全力であなたの退職を阻止しようと試みるかもしれません。しかし、決意が固ければしっかりと意志を伝え、時間がかかっても理解してもらいましょう。

また、これまで育ててくれた人事部にとっても重要な問題です。中には退職理由、その後の企業名などを細かく記載して提出させる企業もあるようです。

また、情報漏えいを防ぐための書面サインなども必要になります。

仕事の引継ぎは漏れなく

小さい企業では、退職後も連絡がかかってきて業務の質問をされる!と不満を言っていた友人が居ました。それはレアなケースかもしれませんが、あなたが去った後、あなたの業務を引き継ぐ人のために、細かい引継ぎを行い、残ったメンバーが困ることのないように努めましょう。

送別会があれば

送別会を開いてくれる企業も多いですよね。それはあなたがそこでこれまで頑張ってきた証です。これまで支えてくれたメンバーに感謝をしっかりと伝えましょう。あなたを育ててくれた人にとってその一言はとても大きいです。そして、会社のみの関係であった人たちとも、今後関係を続けていきたいのであればぜひ連絡先の交換などをしておきましょう。
困った時の相談や、その後の社会人生活においても、いつなにが起きるのか分かりません。大切な人たちとのつながりは職場が変わったとしても続けていくことをお勧めします。

転職活動を無事に終え、安心していることでしょう。満足のいく転職活動をしたのであれば、もう先を目指して進むだけです。
どうか周囲の感謝を忘れずに、円満に退社しその後の社会人生活のステップを踏み出して欲しいです。

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