平日に面接時間を確保できない

企業の人事担当も平日に仕事をしているので、面接時間は当然平日になる。平日はこちらも仕事をしているから、面接時間に仕事を休んだりうまく抜けたり上手に調整しなければなりませんする必要が出てくる。

これが案外難しい、と悩む転職者は多い。面接の約束をすっぽかしたり、当日になってやっぱり行けなくなりました、などという事をすれば必ず不採用になってしまう。それだけは避けなければならない。

営業など外回りの仕事をしているならば、うまく抜けて会社にバレないように面接を受けることができるかもしれない。
しかし、作業系や事務系の仕事をしている場合は、絶対に職場を抜けることはできない。

効率良く転職活動するために、半日休暇を取得して複数企業の面接をいっぺんに済ませてしまう事だ。面接官には時間の制限があることをあらかじめ話しておくと良いだろう。もちろん、「次の面接がありますので・・・」などと言ってはいけない。「仕事に戻らなければならない」という事にしておこう。

一日で面接を済ますというのはそう簡単な事ではなく、かなり上手にスケジューリングをしなければならない。
最悪、何回か休みを取らなければならない事も覚悟しておこう。

午前中の早い時間に面接を設定する手もある

あらかじめ、前日に遅くまで残業し、帰り際に「今日は遅くなったので明日は昼頃出社します。」などとメールしておけば時間稼ぎができる。
しっかり仕事をこなしてさえいれば、多少の遅刻は許してくれるかもしれない。体力的にはきついかもしれないが、それも良い転職先に出会うための少しの辛抱だ。

この記事の続きを読むには、ログインをしている必要があります。

自分に合った転職エージェントを探す

このサイトから登録されている転職エージェントランキング

登録すべき転職エージェント一覧はこちら >

Mr.転職エージェント

2005年〜2014年まで某有名転職エージェントとして活動。
今では田舎に住み、全く違う仕事をしている。
今まで色んな転職者を見て来たが、成功する転職にはセオリーが存在すると思っている。
転職初心者に向けてそのセオリーを伝え、少しでも役に立つ事が出来れば、俺はハッピーだぜ。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング一覧

転職エージェント・転職サイト特集

転職エージェントって何?という方はこちら!転職エージェント・転職サイト特集

プレミアムユーザーまとめ

会員登録すると読めるよ