競争感はあまりない

転職活動を思いつくタイミングは基本的にばらばらです。同期入社の人たちが一斉に会社を辞めよう!と考えているわけではありませんね。そのため、ライバルは新卒の際に比べると減りますし、そのポジションに申し込む人は年齢やこれまでのキャリアも様々です。そのため、そこまで周囲の状況が気になることもないでしょう。

集団面接が少ない

新卒の就職活動中、集団面接は大嫌いでした。自分が話したいと考えていたこととかぶってしまったり、ずらっと並んで座り、まさに『比べられている』感が半端ありませんでした。それに比べて、転職活動でこれまで私は集団面接を受けたことは1度しかありません。その1度も、一次面接で、フラットな会社で面接官1人と面接者3人で座談会のような形式だったため、そこまで苦ではありませんでした。

筆記試験も少ない

就職活動中、避けては通れなかった筆記試験。面接や企業研究だけでも大変なのに、筆記試験対策まで、本当に嫌でした。しかし転職活動中は、まれにPCセンターでの試験や、簡単な性格テストなどがあることもありますが、就職活動と比較すると圧倒的に少なかったです。また、求人には筆記試験の有無が記載されていますので、よほど筆記試験が嫌であれば応募を避けることも十分可能です。

学歴のハンデは少ないかも

就職活動において、やはり学歴(○○大学出身)などはとても重要でした。転職活動でも全くノーマーク、というわけではないですが、そこまで出身大学について色々と質問されることはありませんでした。重要なのは、これまで何を行ってきたのか、これまでの就業経験を経て、あなたはどのような人でどのような仕事をするのか、という点に尽きると思います。

就職活動と転職活動、どちらが大変でしたか?と聞かれると私は圧倒的に新卒の就職活動だと思います。自分のペースで進められることも大きなポイントですし、ここまでに絶対に決めなくては!という焦りもそこまで感じませんでした。その分、新卒ほど多くの求人はありませんし、これまでの職務経験によって限定されてしまうものはありますが。ただ、未経験でも応募できるものも中にはありますし、社会人経験があるからこそ企業を見る目も養われ、更に現実的に考えることが出来るでしょう。

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