1.職務経歴書・履歴書

面接に向けて、人材会社に履歴書、職務経歴書を提出してください、と言われます。経験ある人ならわかると思いますがこれが結構大変なのですよね。自身のキャリアを数枚の紙に全てまとめる・・・。中には職務経歴書作成を手伝ってくれるエージェントもいらっしゃいますが、基本的に個人で作成します。私は楽したい気持ちのため、昔使用した書類に、追加の経験等を追加して完成させました。時間がある際に、作成しておくと、いざ活動をする、となった際に重宝しますね。そして、写真も自宅でスーツ姿で撮影し、ペイントでカットし、履歴書のデータへ貼り付けました。

2.面接を入れる

エージェントに登録すると、始めのうちにたくさんの求人が来ます。その後ももちろん来ますが、スケジュールを組むうえで、始めにある程度応募することをお勧めします。同じ時期に応募すると、大体面接スケジュールも同じなので、スムーズに活動が出来ます。
わたしは、2週間、ぎっちり面接を入れました。全部で7社。毎日面接活動の始まりです。
目標は1か月で転職活動を終えること。

3.面接の場は戦場です

どんなに楽をしたい、と思っても、面接は別物でしょう。面接に気を抜く、ということは論外です。ここまで、エージェントの力を借りて楽にたどり着きました。
面接に備えて、企業情報を調べる。想定される質問の回答を考えておくことは重要です。そして、困った際はエージェントに企業についてよく聞きましょう。
当たり前すぎますが、遅刻などはNGで、万が一間に合わない場合は必ず連絡しましょう。

4.経歴を教えてください

今回の転職活動で、100%の企業が、出だしは『まずはあなたの経歴を簡単に教えてください』ということでした。

わたしの職務経歴書を見ながら、わたしの経験を聞きます。書類は事前に目は通してはいるようですが、この面接の場においてのこの経歴の話し方で担当者の反応はその後かなり変わります。

以前の転職活動で失敗したのは、あまりにも簡単に経歴を話してしまい、担当者の方に『それだけですか?』と言われてしまったことです。やはり、自身のアピールポイントなどもさりげなく盛り込んで、そこまで長くなく話すことが重要でしょう。本当に簡単に伝えるとNGなのだと思います。また、話す際に、明るくはっきりと、好感度が持てるような話し方で伝えることも重要です。

転職活動において、力を抜くところ、入れるところを上手にコントロールして、なるべくストレスのたまらない転職活動を行ってください。転職活動でストレスがたまり、以前は負の連鎖でした。やはり、気分がいい時や気持ちが前向きな際は、担当者にもそれは伝わるみたいです。同じ働くのであれば、好印象の人がいいですよね。

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