1.合否がちらちらと出てくる

何社か受けたうちの、合否がいくつか来ました。
感想としては、今回はすべては面接の手ごたえそのままだということ。

面接の際に、この担当者はいやだな、こんな人の下で働きたくないな、と思った企業が1社あったのですが、そこは気持ちが通じたのか、不採用でした。面接の場でも、びっくりするくらいあっさりとした内容で、現在の転職市場の状況や、世間話でほぼほぼ終わりました。その逆で、楽しく面接だったものは、ほぼ合格しました。(この人と話が合うな、色々学べそうだな。)など。

2.どこで決断するのか

合否が何社か出ると、エージェントにどうするのか、と聞かれることになります。

それは、いま合格の出ているもので企業を決めるのか、もう少し進めてから答えを出すのか、ということです。これは受けた企業様が返事を急いでいるのかどうかによっても大きく変わるようなのですが。わたしは内定が出た企業がまだ待ってくれるとのことなので、あと1週間は活動を続けることにしました。でも、絶対あと1週間にします。それ以上続けると、ずるずるとのびてしまい、転職活動をまた始めから行う必要が出てくることが目に見えているからです。

3.決め手はなになのか

これまでは、どこか自分を受け入れてくれるところを見つけて活動を進めてきました。
しかし、次は自身が選ぶ番です。いくつかあるうちから1社を決める。もしくはその出た内定に対して、本当にそこで働くのかどうかを決める。
ここが一番迷うところであり、重要なところだと思います。

それは、どこの企業もそこまで大きな違いがあるわけではなく、業務内容が例え同じ内容であっても、環境によって居心地などは雲泥の差となるからでしょう。
働く環境はとても重要です。しかし、それは入ってみないとわからない、ということが正直なところでしょう。内定が出て入社し、どこへ入ってもそこにはそこの人間関係があります。良い点があれば悪い点もあるのです。
今回のわたしの決めては待遇と勤務地です。それを元に1社決めました。それが正解なのかどうか、それは誰にも分りません。決断した後はそこで一生懸命に働くのみです。

1か月におよんだ転職活動。楽に早く決める!と決意して取り組んだだけあり、とても楽に終えることが出来ました。それでも、企業へ行くまでの交通費や、企業研究に費やした時間。早く現地にたどり着き、時間をつぶしたカフェ代など、それなりに費用は発生しましたし、時間も遣いました。でも、それなりに何社か企業をみた上で、今の自分に一番向いている企業を選ぶことが出来たので満足です。

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