1.学生時代のサークル、アルバイト経験

前職で同様の経験がなかったため、記載したサークル活動の経験。それはとても高評価でしたが、ついでに記載したアルバイト経験は全く無意味でした。社交的である、フットワークが軽い、というアピールで記載していたつもりでしたが、そんなことは前職の職務経験でのアピールでいくらでも補うことはできましたね。新卒ではないのですから、基本的には前職の経験、業務を通しての経験を主にアピールするべきでしょう。学生時代の経験も含むことはNGではないですが、簡単にまとめましょう。

2.距離で選んだ

『距離も重要なので』という一言は完全に失言でした。確かに家からの距離は重要ですが、面接官に伝えるほどではありませんよね。そんなことを伝える時間があれば他のアピールに時間を費やすべきでした。ただし、面接官から距離について質問された場合はまったく問題ないでしょう。

3.○○は苦手

面接官からふってきたとは言え、○○は苦手、というコメントは控えた方が良かったでしょうね。もう少し言い方を変えるとか、あまり得意ではない、など柔らかい形で伝えた方が良いでしょうね。担当官、苦笑いしていました。そのポジションと真逆の作業でしたが、そのポジションでも、色々な業務が発生するでしょう。その中にあなたが苦手としている業務を含む可能性だって大いにあります。知らなかったとは言え、完全に失言でした。その後いくら言葉で補っても、もう担当者の頭には入りませんね。

4.変化を求めていること

『前職で担当していらっしゃった○○はもう良いのですか?』と転職理由に合わせて聞かれたことが何度かあります。異なるポジションを応募した際などに多いのですが、その際に、『もうやりきった』と発言したことは完全に失言でした。業務においてやりきる、などはないです。また、ルーチンワークに飽きた、その業務に変化がない、などというマイナスな点はプラスな言い方に変えましょう。○○の業務をもっと知りたい、学びたい、などがおすすめです。どの業務にも、マンネリやルーチン業務の点はあります。そこが原因で転職活動を行っているとなると、担当者は『また同じ理由でうちに入ったとしても転職するだろう』と感じます。

いかがでしたでしょうか。面接の場において、発言する一言一言はとても重要です。どうか取り返しのつかない発言をしてしまわないように、事前にシュミレーションして、挑んでください。

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