1.長期の海外旅行

長期の旅行はなかなか会社員だと行けませんよね。そのため退職後は思いっきり海外へ行きました。そのため、退職金、貯金はあっという間に減ってしまいましたが。ただ、その後転職した際に、本当に行っていて良かったなと思いました。仕事への活力にもつながりますし、その旅行や留学が仕事のステップにつながることもあります。

友人は留学で訪れた国に関係のある仕事に、帰国後就きました。彼女はやりたかった留学と更にそれに関わる仕事に就くことが出来て本当に満足していました。

2.資格取得、学校に通う

普段は忙しいを言い訳にやめてしまう資格取得も、退職後は集中して取り組むことができるかもしれません。もしくは大学院、資格取得の学校に通うなど幅広い選択も可能でしょう。全く異なる仕事に就きたい場合、仕事に必須となる資格を取得するのであれば有利となるかもしれません。私は資格取得の勉強をしながらそれに関わりのある企業の面接を受けましたが、資格取得の勉強をしている、と伝えたことが高評価となり仕事が決まりました。直接、資格取得が転職に直結しているのかはわかりませんが、せっかくの貴重な時間を自己投資につなげることも良いかもしれません。

3.次の仕事につながるアルバイトや経験を積む

退職後に大きなキャリアチェンジをしたいために、その希望する仕事のアルバイトを始めた友人がいます。そこを通して、知り合いも出来、そのつながりで新しい転職先も決まりました。当面の生活費なども稼げますし、いきなり転職活動でそこを受けるよりもハードルが下がったようでした。これも良い退職後の時間の過ごし方ですよね。

4.のんびりする

上記は次の転職活動につながる経験などでしたが、せっかく退職したのですから、限りある日中の自由な時間をとことんのんびりすることもおすすめします。普段知り合うことが出来なかった人たちと知り合うことも出来ますし、新しい趣味などを始めることも良いでしょう。こんなにだらだらしていていいのだろうか、と感じるところまでのんびりすると、次のステップへのやる気もでるのではないでしょうか。(わたしは出ましたが、人それぞれなので責任は持てませんが)

転職活動を終え、入社までに時間がある人もいるでしょう。せっかく味わうことのできない時間を有意義につかってください。

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