第1位 志望動機が不明瞭

最も多いのが志望動機の不明瞭さ。
「それ、うちの会社じゃなくてもいいんじゃないの?」というツッコミが入るような志望動機だと、その段階で合格はないと判断する面接官もいるそうです。
「御社の社風に共感しました。」、「昔からゲームが好きなのでゲーム会社に勤めてみたいと思いました。」などのような発言は、ハッキリいってどこでも使える発言です。オンリーワンの志望動機になっていない場合は熱意が伝わらず良い印象は与えません。

第2位 消去法での選択

「前職で残業が多かったので残業がないところで働きたいと思いました」、「もともと製造業に興味があり、家から比較的近いので応募させていただきました」などのように入社したい動機が、他との比較で選んだというようなニュアンスだと決して良い印象は与えません。

第3位 給料や休日を優先した応募

待遇面はもちろん大切な要素ではありますが、聞き方が大切です。
「何か質問はありますか?」といった面接官の問いに対し、真っ先に給料面や休日の有無、残業の有無に関して質問してくる人は仕事よりもそちらを優先していることは間違いありません。
最低限仕事面の質問をした後に、聞いた方が良いでしょう。

第4位 ステップアップと考えた応募

転職希望者の中には、「御社でスキルアップしたい」、「御社で勉強して今後につなげていきたい」と発言する人がいます。しかし裏を返せばステップアップ程度にしか考えておらず会社に長年尽力していこうという気概が感じられません。会社を学校と勘違いしている人もいるのでは。

第5位 スキルと希望が合っていない

過去の経歴からそれほど多くの業務もこなしているとは思えないにもかかわらず、「デザイン制作を任せていただければぜひ頑張りたいと思います」、「制作以外のことは分かりませんが、制作業務なら自信があります。」などのように、私はこれしかやりません、というようなアピールをする応募者は敬遠されがちです。
最初は何でも吸収して頑張りたいという気持ちを持たないと、採用される可能性は極めて低いでしょう。

以上、面接官に嫌われる人TOP5をご紹介しました。
上記にいずれかに該当してしまったという人もいるのではないでしょうか。現実的には「家から近い」とか、「給料が良いところ」というのは本音としてあると思いますが、そういったことは口にせず仕事面でのアピールや質問を多くするように心がけていきましょう。

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