オファーが来るぐらい募集が溢れかえっている?

転職活動をしている方は、転職サイトに自分のデータを登録している方が多いでしょう。
すると見覚えのないメールが何通か届いているなんてことも!
それは営業・事務・企画のスカウトオファーというケースが多いのではないでしょうか。職務経歴に営業に記載が無くても届くほどです。

2015年リクナビNEXTのスカウトレポートによると、8月分だけでも269万件のオファーが行われています。2番目に多いサービス・販売・運輸系のオファーに比べて3倍ほど!
それだけでも各企業、営業の人材が枯渇しているということが見受けられますね。

どんな仕事内容が多い?

営業や事務の仕事といっても様々ですが、特にオファーが多いのは、医療品メーカーの代理店営業、電子部品メーカーの営業、食料品の企画営業、コンピュータ通信機器の企画営業、不動産の営業など。

ちなみに営業職と企画営業の違いはクライアントの考えやビジョンを聞き、それに合った提案を考えるのが企画営業です。クライアントの悩みを一緒に考え、共に頑張っていこうというスタイルですね。
営業職の中には提携しているクライアントとのみ仕事をするケースもありますし、新規顧客開拓の営業をするケースなど様々です。
営業職に新しくチャレンジしたいという方は、すでにいくつかの企業と提携関係にある営業職の方が安心して仕事が出来る環境といえるでしょう。

なぜこれほどまでに募集が多い?

単純に言えばどんな会社でも必要とされる職種だからです。
また営業職はノルマを設けている企業も多く、基本給が少ないと安月給になってしまいがち。
そういったデメリット要素もあるので人材が不足している現状もあります。ただ実務経験が不足していて、とにかく働きたいという方には魅力的な職種といえるでしょう。

前職で年収が300万円以下の人でもバンバンオファーが届きます。
20代後半から30代前半では400万円前後の年収が相場となっていますので、前職から大幅にアップするというケースも考えられます。

以上、営業・事務・企画系が転職しやすい理由についてご紹介してきました。
営業職の経験さえあれば知識が薄い異業種の分野でも内定を得られるケースがあります。ソフトウェアの営業職から金融系の営業職に転職したという方も数多くいらっしゃいます。
また年齢の採用幅も広いので年齢がネックになっている方でも十分にチャンスがあるといえるでしょう。

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