都内に住むと貯金ができない?

都内に住もうとすると家賃の高さにびっくりする方が多いです。
東京23区内だと安くて6万円程度、平均的に8〜10万円ほどしてしまいます。さらに敷金や礼金、それに駐車場もつけたいとなると確実に毎月10万円以上超えます。

敷金・礼金も1ヶ月分ずつ付くケースが多くなっていますから、単純計算で13万円程度の出費は予想されます。これに生活費や光熱費、交際費などを含めれば1ヶ月分の月収がほとんど無くなってしまうでしょう。

独身寮はいくらで住める?

独身寮の場合、平均相場の3割程度の負担で済みます。
つまり都内に住んだとしても3万円程度の家賃。しかも敷金・礼金がかかりませんから、それ以上のお金はかかりません。

場所によっては既に家具や家電が設置されていて、初期費用をぐっと抑えられるメリットもあります。さらに待遇面で優れていると食事付きのところもあります。さすがにそこまでのサービスはないにしても、1ヶ月の生活費は1人で部屋を借りて住んだ場合と比較し、3分の1程度(5〜7万円程度)で済むでしょう。

独身寮の数とは?

「そんなに住みやすい環境でも独身寮自体があまりないんじゃないの?」と思っている方もいるでしょう。
しかし新入社員を中心に会社の近くに住んでもらって、人材育成に力を入れている企業は多数存在します。

それを裏付けるかのように転職サイトの大手マイナビによると、都内23区内だけでも独身寮や社宅を完備した求人が1,000件近く募集されています。
もちろん時期によって求人数に変動はありますが、それだけ多くの企業が独身寮や社宅を完備しているということです。
これだけあれば十分に独身寮で住むチャンスがあると言えます。

デメリットも理解しておく!

独身寮の良いところばかりを紹介してきましたが、当然のことながらデメリットも無くはありません。会社が近いということはそれだけ残業がしやすいと思われがちですし、またプライベートな空間も確保しづらくなってしまいます。

同僚や上司と休日に会う可能性もあり、その点では息抜きがしづらい環境との声も聞かれます。
それでも最初はとにかくお金を貯めたいという人には向いている職場環境といえるでしょう。

以上、都内の独身寮について職場環境や費用をご紹介しました。
まだ貯金がほとんど無い方、若いうちはお金を貯めたいと考えている方、通勤に時間をかけたくない方などに向いている職場環境といえます。

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