具体性を持った質問

「御社のトップシェアを誇る○○の製品ですが、今はライバル社も同様の商品を販売しています。その中でオリジナリティを生み出し、競争に勝っていくためにはどのような戦略が必要とお考えでしょうか。差し支えなければご回答よろしくお願い致します。」

「○○という商品が好きで私も使っています。こういったアイディアはどのようなことがきっかけで生まれたのでしょうか。仮に自分が考えたアイディアや発想が商品化されるというケースもあるのでしょうか。」

自分が入社した後の構想や考えが伺い知れるので非常に良い質問です。

配属される仕事内容について質問する

「御社の企画営業に配属された場合、1日の仕事の流れを教えていただけますでしょうか。また、どのようなことを勉強しておけばよいか教えていただければ幸いです。」

回答を得られた後に、「ありがとうございます。入社前に勉強し、より一層の理解を深めていきたいと考えていますと答えるとベスト。

自分のスキルが活かせる職場か確認

「私自身PhotoshopやIllustrator、ドリームウィーバーなどのソフト使用経験があります。こういったソフトは、御社のパソコンにも内蔵されているのでしょうか。」

「私はワードやエクセル、パワーポイントなどのソフトを使い会計処理や文章処理の業務経験があります。こういったソフトを使った作業は発生するのでしょうか。」

入社後のミスマッチを防ぐため、自分が作業する環境が整っているか質問する事も大切です。

聞きづらいことは最後に質問

「1年を通じて偏りはあると思いますが、残業時間は多い時でどのぐらいになるケースがあるのでしょうか。」

「前職を考慮とありますが、想定している年収についてお伺いしてもよろしいでしょうか。」

月収や残業時間、休日などは最初に質問するのではなく、一番最後に質問するのがベストです。
よく「年収や残業時間は聞いてはダメだ」などの意見もありますが、入社後に想定していたものと違うとなっては大変ですから、聞く権利は十分にあります。
ただし、聞くタイミングや聞き方には注意すべきでしょう。

以上、「面接時の逆質問に何を聞けばよいか」についてご紹介しました。
ポイントとしてはまずは仕事に関する質問、その後報酬面などの質問をするという順序は守った方が良いでしょう。

自分に合った転職エージェントを探す

このサイトから登録されている転職エージェントランキング

登録すべき転職エージェント一覧はこちら >

関連するまとめ

中小企業や外資系でこんなにも違った面接時の質問

転職活動の中、面接に行ったのは合計7社。その中のいくつかのパターンを紹介して行きます。

ママエージェント / 1211 view

面接時に差が付くポジティブな回答とは!?

面接時には、どうしてもネガティブな質問や意地悪な質問というのが存在します。 そんな時にもできるだけ前向きに回答できる人ほど良い印象を与えるのは間違いありません。 ここではネガティブな理由をポジティブに回答することで良い印象を与える具体例をご紹介していきます。

Haruno / 44227 view

なぜ当社を選びましたか?面接で必ず聞かれる質問への答え方

転職での面接において「なぜ当社を選びましたか?」という質問は退職・転職理由と並んで最も多い質問の1つです。この質問に対して答える上ではいくつかポイントとなる部分があります。この定番の質問に対してほかの志願者に差をつける答え方を伝授します。

現転職エージェントの為になる話 / 9126 view

関連するキーワード

転職エージェントガール

某転職エージェント勤務。
転職エージェントという仕事を選んでよかったと思っています。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング一覧

転職を迷っている全ての方に送る。するかしないかはこれを読んでから判断しよう!

プレミアムユーザーまとめ

会員登録すると読めるよ