1.管理部門を志望する男性

私は、学生の頃管理系の部門を中心に腰を据えられる会社を志望していました。入社した会社は上場はしていませんが、法務や経理など様々なスキルを身に着けることができ、本当に良いキャリアの1歩を築けたと感じていました。しかし、会社の内情に精通していくうちに会社側の都合による離職者が非常に多いことがわかり、経営環境も悪化するにつれて次第に落ち着いて仕事ができる環境ではなくなっていきました。いわゆるオーナーである社長がワンマンな経営を行っていました。たとえば、朝に指示されたことが夕方の会議で簡単に取り消されるといったこともありました。それぞれの業務指示に対して真面目に取り組もうとしても、どこか身が入らない状態が続きました。

そのうち、このままこの会社にいても思い描いているキャリアを積むことができないのではないかという不安が徐々に湧き上がってきました。就職してまだ3年目そこそこでしたので、「もう少しもう少し」と転職を先延ばししていましたが、社長から心無いことを言われる回数も増え、転職を決意しました。

2.地銀に務める女性総合職

私は大学を卒業後にいわゆる総合職として地元の大手一部上場の地方銀行に就職することができました。研修を受けて支店に配属された後は、お客様応対を主とする窓口業務、預金為替事務支援、税務処理を幅広く受け持ちました。事務職とはいえども、私は総合職員でしたのでほかの営業職と同じようにノルマを課され、セールス業務も重要な仕事でした。最初のうちは低めのノルマでしたので、少しの頑張りで達成することができ、支店の売り上げに貢献できることに達成感を感じていました。

しかし、ノルマの目標額が上がっていくにつれて、達成できない月もあり、毎日目先の売り上げに翻弄されている自分に気づきました。プライベートでも数字が頭から離れない日が続き、次第に今の仕事に疑問を持つようになりました。さらに、金融庁からの厳しい規制で保守的な考え方で働く人たちと一緒にいることに嫌気が指すようになりました。今後はもっと建設的で真に社会い貢献できる仕事をしたいと思うようになりました。

3.仕事の充実を望むキャリア志向の方

ある証券会社に入社以降、当時は経営陣のことを本当に尊敬していました。会社を辞めたのは、経営陣が一新され、会社の戦略に関する考え方、ベクトルが大きく変わってしまいました。そのため、納得の出来る仕事を出来なくなってきたことにあります。 日々の業務がマンネリ化し、やり甲斐を感じることが出来なくなったため、志が低下してしまいました。やはり仕事はやりがいが第一です。

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