・給料ダウン!待遇ダウン

基本的に、全くの未経験の職種となると、給与は落ちてしまうケースが多い印象です。わたしもそうでした。給与が落ちる、ということは生活レベルが落ちるということです。暮らしていけないようなものではありませんでしたが、転職活動中は経験を求めていただけでしたが、やはりお金や待遇は当たり前のことかもしれませんが、大切だな、と痛感しました。あくまで経験のステップだと割り切っていたので、私は我慢が出来ましたが、長期的にその企業で働くことを考えている場合は、よくよく考え、出来る限り待遇のアップを目指していただきたいと思います。

そのためにも、転職活動中での希望給与はシビアに考え、担当者にきちんと伝えるべきでしょう。この際、間違っても想定しているより低めの金額に伝えるということは避けましょう。

・覚えることだらけの新しい環境

新しい職場は例え同業者内での転職であったとしても、覚えることの連続です。会社の社内処理についてや、職場のメンバー。全く同じ職務内容ということはあり得ませんので、転職先での仕事のやり方を覚えていく必要があります。

しかし、これが全くの未経験である場合。あなたは新卒の社員と何も変わらず、自分よりも若い社員に新しい業務について教えてもらう可能性も大いにあります。その覚悟がなければキャリアチェンジはするべきではないでしょう。また、きちんと教育期間を設けてもらえる企業であれば良いですが、そうでない場合、自身でかなり自主的に学んでいく必要があり、多くのの労力を間違いなく必要とします。

・理想と違う

どんな仕事にも、良い面、悪い面があります。夢にみていた仕事であったとしても、いざそれを仕事にすると、悪い面を嫌でも知り、『こんなはずではなかった』『あのまま以前の職場に居た方が良かったのでは』という気持ちが出てくることも多いです。

キャリアチェンジをした後しばらくは毎日ためいきの連続でした。職場というものはそれほど社会人生活において重要なものだからです。それは私だけではないでしょう。
しかし、その憂鬱な時期を乗り越えることで、新しいキャリアを築くことができたり、夢の実現に近づくことができたりします。どうかそこで踏ん張って欲しいと思います。

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