1.社内の年齢構成

友人が入社した企業は、自分よりはるかに年配の社員、かなり若い社員の二つに大きく分かれていたそうです。そのため、友人は年齢的に管理職候補として入社、ということでやる気に満ちて入社しました。しかし、年齢の若い社員とは話があまり合わない。かといって社歴は長いためあまり先輩面も出来ない。年配の社員は管理職の仕事が忙しすぎて話も出来ない、もしくは平社員だがやる気がまったくなく(諦めモード)で仕事にやる気ゼロ。友人は社内での居心地が大変悪いようでした。せめてもう少し自分に近い年齢の社員が居れば、と何度も思ったとのことでした。

2.待遇が悪い

待遇が悪いこと、以前の仕事よりも年収が大きく減ることは納得した上で入社しました。しかし、現実的に給料はとても大事です。給与によって生活のレベルも大きく変わりますし、友人と遊ぶにしてもあまり給与の差があると付き合うことを躊躇してしまうことにもなってしまうでしょう。

多少の待遇ダウンは別ですが、大きな収入の変化、休日の変化は体も心もついていくことが大変です。よくよく考えたうえで決断しましょう。

3.全く異なる職務内容

新しい環境に溶け込むには時間がかかります。そしてそこに全く異なる仕事内容だと更にきついものがあるでしょう。新しい職場で全く新しい業務をいちから行うことは相当なストレスと慣れるまでの時間がかかります。出来れば多少なりともあなたがか関わったことのある仕事を含んでいるほうが精神的にずいぶん楽です。そしてこれまでの経験を活かしつつ新しい業務を身に着けていくことが出来、周囲からも重宝がられるでしょう。

4.職場の雰囲気の違い

転職する、ということは会社の雰囲気が大きく変わることだってあります。それは面接の時に感じたり、口コミで聞くなどしか方法はないのですが、是非事前に確認して頂きたいです。わたしはとても自由な社風の企業から、規則の厳しい企業に転職したとき、ノイローゼになりそうでした。給与アップしたが、働く環境がストレスだらけだったり、ワンマン社長が居る、などについては要注意ですので、できる限り面接の場などで聞き出して欲しいものです。その一つの判断基準として面接官の雰囲気も重要なポイントの一つだと思います。

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