残業時間が多い職種第1位とは

転職サイトのDODAによると、残業時間が最も多いのはメディア関連の広告業。
クライアントとの取引や取材、マーケティングなどに時間がかかりどうしても残業しがちになっています。
1ヶ月の平均残業時間は49.1時間となっています。平均ですから実際は80時間、90時間とやっている方も多いかもしれません。

また仕事の特徴として自社のみで解決するものではなくクライアントとの取引が中心です。
それゆえどうしても相手のスケジュールに合わせて業務を行うので定刻通りに終わらないというケースが多いようです。

休日が少ない職種第1位とは

年間休日数が最も少なかったのがサービス業のコンビニエンスストア業界。
なんと年間休日は95日。休日が多いとされる自動車メーカーは年間休日135日ですから、なんと40日分もの違いが!

1ヶ月以上も多く働いている計算になりますね。
年中無休で24時間体制になっているところが多く、どうしても人員不足になりがち。本来、もう少し休みたいと考えつつも、仕方なく出勤しているのが現状のようです。ちなみに外食(レストラン)、芸能、芸術関連の職種も年間休日が100日を切っています。

残業が多く、休日が少ない職業の特徴とは

残業が多く、休日が少ない職業に共通することは自社のみで仕事が成立していないこと。
例えば広告代理店に勤めていて、「商品に関する発表を夕方7時からします」とクライアント言えば、それに合わせて仕事をするしかありません。

また土日で一般の人が休んでいる時に営業しなければいけないサービス業(コンビニ、外食、エステ、レジャーなど)は年中無休で営業するケースが多く、それだけ社員にも負担が掛かり休日数も少なくなりがちです。
なかなか外食産業などに働いていて「年間休日120日以上ある」という人は見かけませんね。
こういったことは業界全体で共通することなので企業によって休みが取りやすいというのは、なかなかないのが現状です。

以上は残業の多い職種、休日の少ない職種についてご紹介してきました。
年間休日は求人募集の際に記載してあるケースが多いですから、こういった業界に転職を考えている方は事前にチェックしてから応募するようにしましょう。

自分に合った転職エージェントを探す

このサイトから登録されている転職エージェントランキング

登録すべき転職エージェント一覧はこちら >

関連するまとめ

未経験で一般事務に転職することは可能なのか

求人募集を見ていると「未経験OK」の一般事務の仕事がよくありますね。 ただ未経験OKとはいえ、どんな仕事を行うのか、どんなスキルが必要になるのか気になる所です。 ここでは一般事務の仕事内容や転職をする上で有利になる資格やスキルについてご紹介していきます。

転職さん / 5798 view

サラリーマンの年収ってどのくらい?サラリーマンの平均年収を調査してみた。

サラリーマンの平均年収はどのくらい? 男女・年齢別で調査してみました。 あくまでも参考程度に、自身の会社と比べてみたらおもしろいかもしれません。

inoyuki / 976 view

システムエンジニアを目指すならどんな資格を取得すればよい?

システムエンジニアになりたいと考えた時どのような資格があれば転職に有利に働くのでしょうか。 ある程度実務経験があればそこまで資格にこだわる必要はないのですが、未経験の方や職歴が浅い方は資格も考慮した方が良いでしょう。ベンダー資格などがあれば武器になるはずです。

Haruno / 7181 view

Haruno

2011年より某転職エージェントに勤務しております。
その中で感じる事を少しでも伝える事が出来れば。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング一覧

転職エージェント・転職サイト特集

転職エージェントって何?という方はこちら!転職エージェント・転職サイト特集

プレミアムユーザーまとめ

会員登録すると読めるよ