大都市の平均年収と物価指数とは

例えば家賃が8万円でも綺麗で広い部屋もあれば、ワンルームの狭くて古いお部屋もありますね。地方に行けば行くほど家賃も下がりますが、年収も下がってしまうことに。このバランスを表すのが物価指数と平均年収です。

大都市の平均年収と物価指数を見ていくと、

北海道:平均年収404万円
宮城:平均年収469万円
東京:平均年収614万円
愛知:平均年収537万円
大阪:平均年収523万円
福岡:平均年収436万円

北海道:物価指数99.7%
宮城:物価指数99.3%
東京:物価指数108.5%
愛知:物価指数99.6%
大阪:物価指数102.0%
福岡:物価指数98.6%

上記を比較すると最も住みやすい地域は福岡と言えるでしょう。
年収だと東京が群を抜いていますが、物価指数が108.5%と全国ナンバーワン。
物価指数は高ければ高いほど、普段の生活でお金がかかるという数字です。

一方福岡の場合、年収は東京に劣りますが物価指数の98.6%。この数字は全国で上から17番目です。年収が高い割にはお金がかかってしまう地域トップ10に入っておらずとても住みやすいと言えそうです。

家賃はどれぐらいなの?

物価指数だけではちょっとイメージがしにくいかもしれないので家賃で比較してみましょう。
東京の場合、一人暮らしの方がワンルームを借りたとしたら平均7.72万円。
しかし福岡の場合はなんと3.6万円!

生活しやすい環境で年収もそこそこあるというのが福岡の住環境です。
福岡なら全国展開する大手企業も支社を構え、安定した求人を展開しています。中小企業などの求人数もたくさんありますね。

近くにショッピングモールやレストランもあり、公共交通機関も発達しているので非常に生活しやすい地域といえるでしょう。
もちろん地方になればなるほど家賃が安かったりなどメリットもありますが、買い物に出かけるにも距離があって交通費がかかったり、ガソリン代も負担になりがち。
そういったデメリットのない地域が福岡と言えるでしょう。

以上、年収が高くて物価が安い転職するのにおすすめな地域をご紹介しました。
単純に年収だけで比較するのではなく物価指数も比較して、生活しやすい環境を選んでみるのも一つの手段です。

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Haruno

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