履歴書や職務経歴書にアルバイト歴を書いても良い?

履歴書や職務経歴書にアルバイト歴を書いてはいけないという規則はありません。
ただ3ヶ月や4ヶ月程度の場合、アルバイト経験をわざわざ記載するケースのほうが少ないです。

アルバイト歴を書かないとアピール材料が減ってしまう場合のみ、職務経歴書にアルバイト内容も詳しく書いてアピールしましょう。
空白期間に関する記載がないと、「その間何をしていたか」という質問が必ず出るのでアルバイトの期間も明確に記載しておきましょう。

アルバイト歴は正確に伝える

アルバイトをしていたという事実を伝える時に勤務時間を適当に伝えてはいけません。
正社員でなくても社会保険に加入するケースがあるので雇用保険手続きの関係上すぐにバレてしまいます。

例えば週3日しか働いていないのに、「フルタイムで週5日で働いていた」と言ってもバレてしまう可能性があるわけです。どういった勤務形態で働いていたのかも正しく伝えましょう。

効果的なアルバイト経験の書き方とは

アルバイトといっても社員と変わらないような作業の骨格となる大事な部分を任されていたという方もいるでしょう。その時に実際に行っていた作業内容を詳しく記載することでアピールにつながります。
例えばレストランで働いていて接客、レジ打ち、清掃、調理そして納金とあらゆる作業を担当していたと記載すれば飲食業界への転職の際、有効になるはずです。

他には宅配ドライバーとして商品の受付と発送を担当。
「運転技術、安全性、接客には自信があります。また地理についても幅広いエリアを熟知しております」と自己PRを記載すれば良い印象を与えることができるでしょう。配送業に転職する時の役に立つ可能性が高いです。

このようにアルバイト経験と転職を希望している業種がマッチすれば、職務経歴書に記載する価値は十分あります。

以上、アルバイト経験を転職で生かす効果的な記載方法を紹介しました。
アルバイト経験が同業種なら尚有効ですが、異業種に応募する際にも詳しく記載しておきましょう。
例えばサービス業の経験でも接客を得意としていれば営業職など異業種にも役立つケースがあるからです。できるだけ詳しく書いてアピールすることが大切です。

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Haruno

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