産休・育休が取れるのは医療系ばかり?

産休・育休が取りやすい職種として挙げられるのが助産婦、薬剤師、看護師、保育士です。
女性の方が多い職場で産休・育休制度がしっかりとしています。

大手転職サイトによると助産師の場合44.7%の人が休みを取れていると回答しています。
他の職業に比べれば高い数値となっています。ちなみにエステシャンやアパレル店員は30%以下。
産休・育休制度を利用したいなら医療系への転職を検討した方が良いでしょう。

医療系より産休・育休が取りやすいところがあるってホント?

医療系より高い産休・育休取得率を誇っているのがコスメ店員。
産休育休取得率が48.4%となっていて、職種別ランキングでは第1位になっています。

やはり長きに渡り女性従業員によって成り立っている仕事ということもあり、産休・育休への理解が深い職種といえます。
またコスメや化粧品の知識は年齢を重ねている人ほど信頼感と説得力があります。そういった意味では再び子育てを経て、職場に復帰してもらいたいと考えている人に向いている職業と言えるでしょう。

コスメ店員は誰でもなれるの?

コスメ業界に転職する上で必要な資格や免許は特にありません。
もちろんメイクアップアーティストの経験や美容師経験などがあればプラスに作用しますが、必須事項ではないので誰にでもチャンスがあります。

ただ当然のことながら肌に関する知識、コスメに関する知識、色彩感覚などが求められます。
スキンケア商品に詳しかったり、コミニケーション能力に優れている方は転職できるチャンスもある職種です。

資格は必要ないとはいえ自分が化粧品に疎かったり、スキンケアに興味が無いとお客様からの信頼も薄れてしまいます。自分自身の節制や美への意識を常に求められる職種です。

以上、産休・育休がしっかりと取れる職種についてご紹介しました。
美容業界は若い人だけでなく30代、40代、50代と幅広い方の需要がある職種ですから、現場復帰も十分可能なお仕事です。
将来的な復職を考えている人は魅力的な職種といえるでしょう。

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