エンジニアに力を入れているtype

世の中には数多くの転職サイトがありますが、その中でもエンジニア向けの求人数を多く保有しているのがtypeです。
他の就職サイトでエンジニアの求人数を見てみるとリクナビNEXTが100件前後、マイナビが100件前後、イーキャリアが200件前後、DODAが50件前後となっています。

もちろん1年の中で求人数は変動するため、これより少なくなったり、増えることもあります。
そしてtypeに目を向けていくと常時250件程度のエンジニア求人数があることが分かっています。
システムエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニアなど求人数が豊富なので、そういった業種に興味がある方は押さえておきたいサイトです。

職人系の求人数が多いのが特徴

一般的な求人サイトや転職サイトを見ていると、おそらく営業職が最も多いのではないでしょうか。
しかし転職サイトのtypeは営業系の仕事が平均500件程度の求人数なのに対し、IT・通信、Web、エンジニア関連の仕事は800件以上!

このことからもtypeが力を入れている職種の傾向が明らかです。
一般サイトだとなかなかアプリケーション開発エンジニア、データベース設計・構築エンジニアはそれほど数が多くありません。
しかしtypeならその中から年収が良いところ、仕事内容が気に入ったところ、勤務地が気に入ったところなど詳細な条件を指定することも可能です。

レジュメを充実させる

人事担当者の目を引くには登録内容が大切です。
過去にエンジニア関連の仕事をしていた経験がある方は必ず記載するようにしましょう。登録内容は「Webサービスの設計、開発」という記載だけでなく、具体的に何をしていたのか伝えたほうが担当者にイメージしやすくなります。

「カーナビの電子回路設計に携わっていた」、「半導体関連の仕事を行い液晶テレビや液晶パネルの制作に携わっていた」といった具体的な記述があったほうが、どの分野に詳しい実務経験を持った人なのか伝わりやすくなります。

以上、エンジニア関連の仕事に転職したい人にtypeをご紹介しました。
どうしても特殊な仕事になると選択肢が狭まってしまいますが、typeならその中から自分の希望に合った仕事を見つけられるはずです。

自分に合った転職エージェントを探す

このサイトから登録されている転職エージェントランキング

登録すべき転職エージェント一覧はこちら >

関連するまとめ

転職活動における本音と建前

転職活動を開始するきっかけというものは10人いれば10通り存在するものですが、意外にもネガティブなものが多いものです。 インターネットに掲載されている転職体験記の類は、どれも転職成功者が後から振り返っているものであることから、どれも美しい話のように思えてしまいます。しかし、実際のところ本当にそうなのでしょうか?

現転職エージェントの為になる話 / 40071 view

転職にハローワークを利用するという選択肢

ハローワークの存在はご存じでしょうか。転職活動の際にハローワークの求人や職業訓練を利用することも一つの手です。

ママエージェント / 1947 view

ハローワークって何がいいの?

再就職先を探す方法にはいくつかの選択肢があります。 従来からのオーソドックスな方法として各地のハローワークがあります。

jobdesk / 1001 view

転職さん

転職に関するお仕事をしています。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング一覧

転職エージェント・転職サイト特集

転職エージェントって何?という方はこちら!転職エージェント・転職サイト特集

プレミアムユーザーまとめ

会員登録すると読めるよ