アパレル業界の強みを洗い出す

アパレル業界で働いて、実際自分のスキルが向上したと思うものをまずは羅列していきましょう。

・コミニケーション能力がアップした
・商品のアピールポイントを探すのが得意
・在庫管理、売上計上など財務管理のノウハウがある
・最新のブランドや流行を理解できる
・おもてなしの心を養える

上記のように、アパレル業界に勤めていればいくつかのスキルが上がっているはずです。
その経験を転職する際、どれだけ生かせるかが鍵になります。

同業種で役割を変える

例えばアパレル関連の仕事でショップ店員として3年ほど勤めていたとします。
特に役職が変わらないようであればマネージャーやプロデューサー、マーチャンダイザーとして転職を図ってみてはいかがでしょうか。

3年以上の現場の経験があれば人を動かす方の立場になることも十分可能でしょう。
人員配置や店舗運営、商品調達の指示など店員や店長へのマネージメントが主な役割です。
イメージとしては表舞台に立つ歌手から裏で支えるプロデューサーへの転身といった感じでしょうか。

実際に現場を経験していれば洋服の素材や形を理解しているケースも多く、商品の発注や提案をする際にその経験を生かすことができます。

異業種への挑戦

アパレル関連から全く手を離れ、異業種に挑戦するのも良いでしょう。
接客の現場で引き続き頑張りたいということであれば、30代や40代のお客さんも多いネイルアーティスト、エステサロン、化粧部員などがあります。

コミニケーション能力に優れ、色彩感覚に優れていれば重宝されることは間違いありません。
アパレル関係よりも従業員の平均年齢が若干高いので、働きやすいというメリットもあります。
将来的なことを考えると女性が多い職場の方が企業の育児支援もしっかりしているのでお勧めです。
全くの異業種というよりも接客業の中で違ったジャンルに挑戦する方が転職しやすいでしょう。

以上、アパレル業界から転職する時にどんな職業が良いのかご紹介してきました。
事務職や営業職にチャレンジするのも悪くはありませんが、自分の経験を生かした仕事が良い場合、引き続き接客業に転職するのがベターと言えます。

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