休みが少ない職種とは

休みが少ないのはサービス関連や接客業、販売系の職種です。
土日休みなんてもってのほかで平日に1日だけ休めるなんて事も珍しくありません。
具体的な職種で言うとレストラン(ホールスタッフ、調理スタッフ)、美容師、エステシャン、ホテル従業員、コンビニ従業員などがあります。

これらの職種は年間休日が100日を切る企業も珍しくありません。
特に外食産業は年間休日が90日前後も珍しくないので激務と言って良いでしょう。

休みが多い職種とは

休みが多い職種はものづくり系の業種が多いです。
自動車や輸送機器メーカー、電気電子部品、半導体、医療機器など製造業務の休みが多くなっています。

こういったものづくり系の職種は1年間の製造サイクルが決まっているところが多く、繁忙期や閑散期を把握しています。それに合わせて製造工程を決めているので、急な大量生産をするようなこともほとんどありません。
そしてお盆や年末年始などは工場自体を閉鎖して休止しているため、カレンダー通りの休日を取れる企業が多くなっています。

サービス業の現場に携わる人はどうしても一般の方が休んでいる土日も働くケースが多いですが、ものづくり系の仕事の場合、そこまでして働く必要はないので長期休暇が用意されていたり、完全週休2日制で対応しているところが多くなっています。
BtoBになっているか、BtoCになっているかで休日数に違いが出てきます。

具体的に休みはどれぐらいもらえるの?

製造系の仕事だと多いところでは130日以上、少なくとも120日以上の年間休日が確保されているケースが多いです。
具体的な企業名で言うと三菱重工、富士フイルム、JFEエンジニアリング、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ技研、ソニー、パナソニック、住友化学などがあります。

これらはすべて年間休日が120日以上確保されている企業です。
完全週休2日制でお盆休み、祝日、年末年始が休めるので体の負担を減らして働くことができるでしょう。

以上、休みが多い職種についてご紹介しました。
大手企業の方が休日が多いですが、メーカー系の企業なら年間休日が120日以上のところも多いので意識的にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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