自己PRが下手

前職でどんな経験をしてきたのか、今までの人生でどんな経験をしてきたのかをうまくアピールできていない可能性があります。

例えば、「機械オペレーターの経験があるけど、同じ機械を扱っている企業は他になかなかないので経験をうまく生かすことができない」と言う人がいます。
しかし機械オペレーターの仕事でも作業日報でExcelやWord、PowerPointを使ったり、アルバイトやパートに作業の指示を出すなど機械以外にスキルをアップさせる仕事があったはずです。

そういった違った側面からアピールすれば、同じ製造業に転職する際、高評価につながる可能性があるはずです。

臨機応変さが足りない

転職の際、面接をして求人募集とは違う待遇だったり、ちょっとイメージしていた仕事内容とは違うと感じ辞退してしまう人がいます。また職場環境に疑問を感じて応募を見送ってしまう人も。

しかし全部が自分の希望通りになっている職場環境の方が少ないでしょう。
多少は妥協して考えることも大切です。実際に勤めてみたらそんなに悪くはなかったという可能性もあるはずです。
自分の中であまり選択肢を狭めてしまうのはやめましょう。

応募先企業の情報を理解していない

「待遇面が良かったから応募した」、「家から近いから応募した」、「休みが多そうだから応募した」等の理由だけだと企業の実態が見えてきません。

退職する人の大半の理由が人間関係と言われています。
数年後にまた転職しなければいけないということにならないように、職場環境、部署内の従業員平均年齢、平均勤続年数もしっかり理解しておくことが大切です。

ポートフォリオがない

「Webデザイナーの経験があるので同業他社に応募したけど受からなかった」という人は自分の力を最大限表現できていない可能性があります。
Webデザイナーとして活躍していたなら、実際にこれまで作ったホームページや制作物をアップしておいて閲覧できる状況にしておきましょう。

Webデザイン以外でも実際に携わった仕事はパンフレットを持参したり、制作物の資料を人事担当者の方に見てもらえるような状況にすべきです。
自分がどんな仕事をやっていたのか正確に伝えることで採用しやすくなります。

面接では10人いたら2位でも3位でも4位でもダメなのです。
1番にならないと採用してもらえませんので、「経験があるから大丈夫」というようなスタンスでは難しいでしょう。
とにかく人より優れているという実績やスキルをアピールすることが大切です。

以上、転職がうまくいかない人の特徴についてまとめてみました。
これでもかというぐらいにアピールポイントを洗い出し、それをうまく伝えることが大切です。

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