営業職の場合

・職務概要

日々クライアントとのミーティングを行い、クライアント様のご希望を十分に把握し売上アップにつながる販促や求人活動のご提案をさせていただきました。
中小企業から大企業まで幅広いクライアント様のご依頼を受け、より多くの提案を行ってきました。
プロジェクトチームを結成し、十分に調査・精査をし最適なプランや提案をすることで目標達成につながるプランニングを行ってきました。

・自己PR

前職では企業規模にあった最適なプランを提案することで費用対効果の良いプランニングをすることを心がけていました。
紙媒体の求人を主に行っていた企業にWebを利用した求人のメリット(時間短縮や反応の速さ)を伝え利用していただいたところ、「短期間で優秀な人材を確保できた」というお褒めの言葉をいただきました。
決して無理なプロモーション活動するのではなく、企業にあった宣伝方法やアピールポイントを探るのがこれまでの経験で培ってきた自分の強みだと考えています。

経理事務の場合

・職務内容

○○税理士事務所で中小企業および個人に対し税務申告業務を行ってきました。
企業に対しては法人税申告書、キャッシュフローの計算書作成業務、個人に対しては確定申告書の作成を行っていました。
クリアでわかりやすい説明をモットーに、決算業務や税務業務を中心に活動していました。
前職では20人の少数精鋭の事務所でしたが、一人一人がどの役割もカバーできるように幅広い業務を担当していました。

・自己PR

税務署に勤めていた経験からパソコン入力はもちろんのこと、決済から財務管理まで幅広く対応できます。
WordやExcelを利用し財務諸表の作成、試算表作成、確定申告書の作成など可能です。
また一般事務として伝票作成や仕分け管理、時価会計も担当した経験があります。エクセルは関数やマクロについても理解しておりますので、必要に応じて書類作成も対応できます。

上記、営業職と事務職にスポットを当ててレジュメの作り方についてご紹介しました。
これにプラスして企業概要も加えておくと良いでしょう。
どんな会社でどのような業務を行っていたのか、そしてそこで自分は何を担当していたのかを記載することでアピールポイントを明確にすることができます。

自分に合った転職エージェントを探す

このサイトから登録されている転職エージェントランキング

登録すべき転職エージェント一覧はこちら >

関連するまとめ

40代の転職は無理?再就職の実態とは?

転職は35歳限界説があるほどで、近年では非正規の40代も年々増加傾向にあります。新たな挑戦をするには、やや難しい年代ともいわれ採用する側も消極的です。そんな40代の転職事情について。

Haruno / 10580 view

2回目の転職を成功させるポイント④

転職エージェントと具体的な選考の相談を進めながらいよいよ転職活動をスタートさせることになりますが、2回目であるときに意識しなければならないのはどのようなことなのでしょうか?

現転職エージェントの為になる話 / 8433 view

転職先は同業種?それとも異業種?

現在の職場の退職を決意したり、目処が立って来たら、次にしなければならない重要な行動は、どこに再就職するかを決めるということに尽きます。 ここでの分かれ道は、あなたの今までの経験をどの方向に仕向けるかという事です。

jobdesk / 7153 view

関連するキーワード

転職さん

転職に関するお仕事をしています。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング一覧

転職面接で完全突破を目指す!!面接特集

転職面接で完全突破を目指す!!面接特集

プレミアムユーザーまとめ

会員登録すると読めるよ