「特にありません」は御法度

面接で質問が全くない人は良い印象を与えません。
「弊社に対して興味を持っていない」、「就業意欲が感じられない」、「気持ちが伝わってこない」、「面接を早く終えたい」と受け取られかねません。
そうならないためには質問をいくつか事前に用意しておくのが良いでしょう。

もし面接の流れの中で、すでに聞いてしまった質問があれば、「お話の中で質問させていただきましたので特にございません」と回答し、聞きたいことはすべて聞けたというニュアンスを伝える必要があります。

就業意欲を示す質問がベスト!

気持ちを感じる質問ほど人事担当者の心を動かします。

具体的な例を挙げると、

・「実際に内定を頂いた場合、配属された部署での作業スケジュールを教えていただいてよろしいでしょうか。」

・「現在私はWebデザインのみならずプログラム関連も日々勉強しています。そういった複数の作業を担当することは可能でしょうか。」

・「1日の中でミーティングに割く時間は確保されていますでしょうか。」

上記のような質問は自分が働くことを想定した質問になっているため、人事担当者も非常に意欲を感じることができるはずです。
特にあらゆる分野に自分の力を発揮したいと考えている人は非常に情熱を感じるはずです。

面接をしてから入社まで間があく場合は、「その間に勉強しておいた方が良いこと」、「スキルアップしておいた方が良いことがあるか」聞いておくのも良いでしょう。

臨機応変に質問内容を変える

事前に聞きたいことをあまり決め付けすぎるのもよくありません。
面接の中でその質問に関わる部分の話が行われているにもかかわらず、最後に同じようなことを聞いてしまうと、「すでにそのことに関しては話したはず・・・。」となり、かえって悪い印象を与えてしまいます。

質問は複数用意しておいて、面接の中で全く触れられなかったことを聞くようにしましょう。
質問は仕事に関すること、福利厚生のこと、待遇面のことなどいくつか考えておくと良いかもしれません。

以上、最後の質問で聞いておくべき質問についてご紹介しました。
あまり質問が多くなりすぎてもメリハリのない印象を与えてしまいますので、せいぜい2つか3つ程度に抑えておきましょう。

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