最終面接は代表取締役や役員など、会社のトップといえる方が相手になる可能性大です。
そういった人にどんな質問をすれば、心に響くのか考えておきましょう。

例えば、

「採用になったらいつから入社できますか?」
「他社との兼ね合いで返答を1週間ほど待ってもらいたいのですが、可能でしょうか?」

こういった質問は、人事担当者に聞くべきことなので質問しないようにしましょう。
1次面接、2次面接の段階で聞いておくべき質問です。

では、代表にはどんな質問をすればよいのか。

「御社は◯◯に強みを持っていると思いますが、今後どのような事業展開を考えていらっしゃいますか?」

「私は御社の◯◯に興味があり、今後、その分野で活躍するための知識や技術を身につけていきたいと考えています。ぜひそのチャンスを頂ければと思っております。」

このように会社の将来展望や、自分の意気込みを伝えるような受け答えが良いでしょう。

代表は、志の大きい求職者を求めています。
事務的なことや待遇面などの相談は別途、行う方が無難です。

最終面接では、すでに細かいスキルチェックは終了していると考えられます。
あとは自分が、「その会社で働きたい!」、「会社に貢献したい!」という前向きな姿勢をいかに見せられるかが大切です。

以上、中途採用の最終面接の通過率についてご紹介しました。
最終面接に残れば落ちることはめったにない、という憶測や噂に流されてしまうのはよくありません。
一次面接や二次面接と変わらない気持ちで臨むようにしましょう。

自分に合った転職エージェントを探す

このサイトから登録されている転職エージェントランキング

登録すべき転職エージェント一覧はこちら >

関連するまとめ

圧迫面接をする企業の意図とは?

面接官があえて威圧感のある雰囲気や発言を行う「圧迫面接」 もちろん、企業の採用担当者も気まぐれでやっているのではなく、「優秀な人間を採用すること」を目的にあえて圧迫面接を行っています。 ここでは採用担当者がどのような意図で圧迫面接を行っているのか、実際に圧迫面接を受けた時にはどのように対処するのが良いのかをまとめてみました。

テンキンマン / 14406 view

失敗例から学ぶ面接成功の秘訣

どうしたら面接でうまく話せるのかということをよく考えると思いますが、うまくやることよりも何がダメかを学ぶ方が面接成功につながります。なぜなら、良いと思う人のタイプは面接官によってけっこう分かれるのに、ダメだと思う人のタイプは共通することが多いからです。 それでは、いくつかの失敗例をご紹介します。

転職アタッカー / 964 view

内定辞退は転職エージェントにお願いしてもいいの?

転職活動では企業側から不採用の通知を受けることがありますが、それは志願者側も同様です。さらに魅力的な企業側から内定が出ればそちらを選択して、内定を辞退するのが当然の成り行きです。ここでは内定辞退のポイントを説明します。

現転職エージェントの為になる話 / 3183 view

関連するキーワード

転職さん

転職に関するお仕事をしています。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング一覧

転職エージェント・転職サイト特集

転職エージェントって何?という方はこちら!転職エージェント・転職サイト特集

プレミアムユーザーまとめ

会員登録すると読めるよ