職務経歴書

【要約】
私はWebデザイナーとして制作会社に3年ほど勤務していました。
そこでは主にコーポレートサイトの作成、運営、管理、更新業務を行っていました。
単純に良いデザインのサイトを作るという事ではなく、いかに納期までに素早く作るかということも頭に置きながら作業を進めていました。

【職歴経歴】
2012年○○制作会社入社

事業内容:コーポレートサイト作成、ウェブ広告業務
資本金○○円
売上高○○円
従業員数○○人

2015年一身上の都合により退社

【担当業務】
Webデザイン全般を担当。
Webサイトの企画やデザイン案をディレクターと共に検討し、クライアントに提案。
クライアントとのミーティングにも参加し、顧客のニーズや希望を明確にしてからサイトを作成を遂行。

デザインのほかコーディング、バナー作成、コンテンツ挿入業務を担当。
入社2年目からはディレクション業務にも積極的に関わり、全体のスケジュール管理やクライアントとのブリーフィングにも参加。

サイト作成に付随してSEO業務にも着手。
アクセス増につながるコンテンツの充実やリンク、ページ増の提案をし、売上アップに貢献。
大手ショッピングサイトの作成やコミュニティーサイトを作成経験あり。

【PCスキル】
Dreamweaver:実務経験3年
Photoshop:実務経験5年
Illustrator:実務経験5年
HTML,CSS:実務経験3年
Word,Excel:実務経験5年
PowerPoint:実務経験3年

【自己PR】
私はもともとデザインをすることが好きで、Webデザイナーとしてこの世界に飛び込んできました。
もちろん今でも自分でデザインする事は好きですが、相手の希望に沿ったサイトを作り、心からクライアント様が喜んでくれるのを見た時に達成感があります。

そこで感じたことは自分のデザイン云々ではなく、いかに相手の希望に沿ったもの作りあげることができるかどうか。
自分のデザイン力をアピールするのではなく、相手が望んでいるものにいかに近づけるかがWebデザイナーとして大切なことだと思っています。

Webデザイン業務だけでなく、ディレクションにも携わっていたのでWebデザイナー兼ディレクターという形で業務を行うことも可能です。
製作者の視点とサイト全体を見渡す運営面の視点も兼ね備えていると自負しています。
見た目がよく、アクセスも集まる理想的なサイト作りに貢献できるのではと考えています。

以上、クリエイティブ系に関する職務経歴書のサンプルをご紹介しました。
クリエイティブ系の場合は、ちょっと特殊で職務経歴書だけではアピールが弱いです。
具体的にどんな制作物があるのかポートフォリオを作成し、そちらからもアピールした方が良いでしょう。

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