職務経歴書

【要約】
私はアパレル関係の販売員として4年ほど勤務していました。
洋服や装飾品を取り扱っている○○の販売員として、接客および在庫管理を担当していました。
3年目からは店長に任命され、スタッフの育成やマネージメント業務にも携わった経験があります。

【職歴経歴】
2011年○○会社入社

事業内容:オリジナルブランドを手がける洋服、雑貨、装飾品の販売
資本金○○円
売上高○○円
従業員数○○人

2015年一身上の都合により退社

【担当業務】
接客対応、在庫管理、売上集計、データ作成、クレーム処理、返品処理、店内清掃、スタッフ育成など。
20代から30代に人気の○○を扱っていたこともあり、客層を意識した店内づくりを実行。
ファッションに敏感な世代を意識し、いち早くトレンドを取り入れ、店頭でそのファッションを取り入れた服を身につけ接客業に従事。

お客様へのファッションアドバイスやコーディネートの提案。
営業時間終了後の売上管理、在庫管理も担当。それに伴い、商品発注や備品発注も遂行。

2年目以降は新規スタッフに接客研修を実施。
スタッフ全員の共通理解を深めるため、定期的なミーティングを実施。
その結果、特定エリアで売り上げナンバーワンの成績を実現。

【PCスキル】
Word,Excel:実務経験4年(在庫管理、発注書の作成、売上データの記入)

【自己PR】
私は○○ブランドの販売業務に4年間携わっていました。
接客マナーやコミュニケーション能力はもちろんのこと、常に最先端のファッショントレンドを意識して商品の仕入れを行っていました。

店長になってからは従業員とのコミニケーション、そしてエリアマネージャーとのコミュニケーションも必要になり、店舗を円滑に運営するためのノウハウを学びました。
接客業だけでなくシーズンに合わせて、どのような商品を入荷すべきか、今流行っているカラーやデザインはどんなものがあるのか、といったアンテナを常に張るように心がけていました。

それはどんな世界でも共通することだと思います。
常に情報収集するというルーチンが自分の中に出来上がっているので、それを今後も生かすことが可能ではないかと思っています。

以上、販売系の職務経歴書のサンプルについてご紹介しました。
単純に「服が好き」という気持ちだけでなく、自分が関わった業務内容、営業時間以外での努力なども記載すると向上心あふれる人物と捉えてもらうことができます。
販売職はコミニケーション能力が高い人が多いことは珍しいことではありません。
それ以外の運営面でのノウハウを経験している方はそちらをアピールした方が良いでしょう。

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