職務経歴書

【要約】
私は6年間、○○病院のリハビリステーション科に看護師として勤めていました。
リハビリステーション科に所属していたため、高齢者のサポートをすることが多く、骨折などの外傷、腰や肩、膝などの治療業務全般を担当していました。
オペ患者の事前説明、医師の回診、処置の介助が主な業務です。

【職歴経歴】
2009年○○総合病院入社

事業内容:地域医療機関と密着した医療、予防医学を推進した健診業務
資本金○○円
売上高○○円
従業員数○○人

2015年一身上の都合により退社

【担当業務】
○○総合病院のリハビリステーション科に在籍。
骨折や打撲などの患者に対する治療および介護業務。

リハビリサポート、入浴介助サポート、プリセプター業務。
脳神経科とも連携し、症状によっては整形外科領域を超えた疾患や傷病が見つかった時の迅速な連絡。

理学療法の提案、セルフケアマッサージの方法などを患者に伝授。
術前患者のメンタルケア、術後のサポートも担当。
脳梗塞や脳出血の後遺症を持っている方も多いため、日々、脳疾患に関する知識の勉強。

【免許】
2008年3月:看護師免許取得

【自己PR】
私は○○病院のリハビリステーション科に6年ほど勤めていました。
リハビリといってもただ単に体が動かないというわけではなく、脳の疾患によって症状がすぐには改善できない患者さんもいます。

そのため運動器を使ったリハビリ以外に脳のトレーニングを行うリハビリも取り入れて、患者さんが1日でも早く思うように回復するようなシステムの構築やノウハウについて勉強していました。

○○病院ではリハビリステーション科に在籍する患者さんの在宅復帰率が50%と低かったため、その状況を改善するため様々なリハビリメニューを構築。その結果3年間で在宅復帰率が70%まで増加しました。

脳卒中や脳血管障害の症状を理解することで、回復を促すリハビリのメニューを改めて構築することができました。

また日常的な業務では看護師同士の勉強会、勤務体系の調整、体温測定や脈拍測定を行うバイタルサインも常に実施していました。
血圧測定では触診法と聴診法の両方の手順を習得。状況に合わせてどちらでも対応できるノウハウを身に付けました。

患者さんは病院にいる時が幸せではなく、家族と過ごしている時こそ本当の幸せを感じることができると思っているので、病院の居心地が良いと感じている患者さんでも1日も早く退院できるようアドバイスを送っています。

以上看護師の職務経歴書サンプルについてご紹介しました。
病院ではどのような業務も行っていたのか、明確に記載することでスキルを相手に伝えることができます。
また何年ほど経験があるといったことも併せせて記載すると、熟練度を把握することができます。

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