休日は自分で選べない

土日祝日勤務は当たり前。
閑散期を見計らって休みをとるというスタイルがほとんどです。クリスマスから年末年始のお正月休みまではほとんど休みがないと思っておいたほうが良いでしょう。
また拘束時間が長いため、残業が月50時間以上発生してしまうことも珍しくありません。

住み込みで生活費を抑えることが可能

入社後数年はホテル側が運営している寮などに住み込むケースが多くなっています。
「仕事に専念できるように」という配慮からですが、家賃が安かったり、家賃の何割かを会社側が負担してくれる制度を敷いているところも多いため、お金を貯めやすい職業ともいわれています。

まかないや高級料理が食べられる

料理が余ったり、残った食材を利用してまかない料理が食べられることがあります。
これはキッチンやホールを任される人に限りますが、日々、宿泊客が変動し材料も多めに用意しているため毎日まかないが食べられるケースが多くなっています。
家賃だけでなく、食費も抑えられる点がメリットと言えますね。

チップの配給はほとんどない?

荷物を運んだり、サービスを提供してチップがもらえるようなところもありますが、実際はほとんどのホテルでそのような報酬はありません。
そのような手当てがもらえるのは一部の外資系シティホテルや一流旅館のみです。
著名人や上場企業の社長など上流階級に位置するような人が頻繁に宿泊するような施設でもない限り、チップは期待できないでしょう。

体調面を表に出しにくい

拘束時間が長く、立ち仕事のケースも多いので、はっきり言って体力面で非常に負担のかかる仕事です。それでも疲れた表情を出したり、座り込んでしまうのは厳禁です。
常にお客さんに見られていることを意識して行動を起こさなければいけないため、疲労が色濃くなり辞めてしまう人も多数います。
ホテルマンはコミニケーション能力や語学力が必要というイメージがありますが、何よりも体力が一番必要とされている仕事です。

以上、ホテルマンに転職する前に知っておきたい5つのことを紹介しました。
メリットとデメリットの両方をご紹介しました。良い面と悪い面の両方を理解することでその仕事のやりがいも感じられるでしょう。

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