一次面接で社長が対応するのはどんなとき?

一次面接で社長が出てくるのは規模の比較的小さい企業になります。
社員数で言うと50人以下のケース。その場合、最初から社長自ら面接官となるケースが多いです。

理由としては、

・採用時間を出来るだけ短縮したい
・直接社長が話した方が応募者の雰囲気や意思を感じ取ることができる
・そもそも面接に対応する人事担当者がいない

上記のようなことが考えられます。
当然最終的な権限も社長にありますから、一次面接が合否の大きな鍵を握っているのは間違いありません。

その企業に関する情報や仕事内容、自分はどんなスキルに優れてるのかといった全ての内容を頭の中で整理してから面接に臨むことが大切です。

一次面接で社長が来ると二次面接は誰が来る?

一次面接で社長が来た場合、二次面接でも社長が来るケースが高いです。
場合によっては就業予定の部署の担当者や上司が来て、詳しい仕事内容の説明をするケースもあります。

二次面接ではより具体的な仕事説明や金銭面の話など採用に向けての内容が中心。
双方の話し合いがより一段と深くなっていくイメージです。
二次面接まで呼ばれているということは人柄や雰囲気に関しては良いと判断されている証拠。

あとは就職する意思があるのかどうか、金銭面や待遇面で自分の希望が合うのかといった条件面がポイントになってきます。
一次面接で社長が来たのならそれ以上権限のある人が来るわけではありませんから、同じ精神状態で臨めれば内定となる可能性が高いでしょう。

ただ当然、同じ職場で働く人の意見も社長は考慮するでしょうから、面接官全てが自分の合否に関わると思って接することが大切です。

一次面接で合否の八割がたが決まっている?

中小企業など小規模な企業の一次面接に通過したのなら、かなりの確率で内定が出るでしょう。
会社規模から考えてもそれほど多くの時間を面接に要することはしませんから、あとは応募者の希望や細部の調整で合意に至れば内定になるといっても過言ではありません。

一次面接では具体的な志望動機や熱意、これまでの実務経験が話の中心です。
そして二次面接では具体的に「こんな作業をしますよ」、「残業時間はこれぐらいですよ」、「年収はこれぐらいですけど問題ありませんか?」といった採用を前提とした話になってくるケースが多いです。

二次面接で気を抜いて良いというわけではありませんが、一次面接で八割がた合否が決まります。
とにかく一次面接を全身全霊で臨むことが大切です。

以上、一次面接で社長が対応するケースについてご紹介しました。
規模の大きい企業でない場合は、むしろ一次面接から社長が出てくるケースの方が多いです。
そういった心の準備もしてから面接に臨みましょう。

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