志望動機を自分の体験談に基づいて話す!

志望動機を伝えるときはテンプレートからさらに自分の体験談を肉付けすると効果的です。

テンプレート

「昔から人と接するのが好きで相手とコミュニケーションをとる仕事に就きたいと思っていました。営業職では自分からアプローチして契約を取るというスタンスなので自分の性格にも向いていると思い応募しました。」

テンプレートを応用したアレンジ

「昔からコミュニケーションを取って解決するのが好きで、わからないことがあるとすぐにその製造元やカスタマーセンターに連絡する癖がありました。
そこでは分からないことを丁寧に教えてくれて、とても嬉しくなったのを覚えています。
今度は自分が教える立場になりたいと思い、御社のカスタマー事業部に応募させていただきました。
相手の手助けになることと、コミュニケーションをとることの両方が実現できる魅力的な仕事だと思っています。それをお客の立場として体験しているので、是非自分もそういった所で働きたいと思いました。」

退職理由も自分流にアレンジ!

退職理由もテンプレートをそのまま使うのではなく、自分の経験を肉付けするとより一段と相手企業に理解を得ることができます。

テンプレート

「前職は業績不振により経営が悪化し業績が伸び悩んでいて、人員削減などの事態が起こっていました。
私自身も不安を感じ、このままでは将来安定して働くことができないのでは思い、退職を決断しました。」

テンプレートを応用したアレンジ

「前職は業績不振により経営が悪化していました。私はそれでも愛着のあった企業ですから、どうにか立て直しに貢献できればと思い、任されている仕事以外もサービス残業などで取り組み、再建に向けて努力してきました。
しかし、そういった努力も実らず自分が勤めていた店舗が閉鎖になり、残された店員は各店舗に異動することになりました。
私は新たな店舗で再び頑張って仕事をしていましたが、再び同じような状況になりこのままの経営状況では今後も同様の事態が発生するのではと不安を感じ、転職を決意しました。」

以上、テンプレートをアレンジした自己流の回答例をご紹介しました。
テンプレートを肉付けしたり、実体験を語ることでより一層相手に伝わる文章になるはずです。
テンプレートはあくまでも参考程度に考え、そこから自分の考えや経験をプラスアルファーで伝えるようにした方が良いでしょう。

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