自己PR

自己PRは一次面接である王道の質問。
答えが決まっているわけではなく、ほぼフリーで答えられる質問なのでその応募者の気持ちや性格、意欲などすべてを確かめられる質問です。

単純に気持ちを知るだけでなく、言葉遣いや落ち着きといった社会人としての素養があるかどうかもチェックできるので、一次面接ではかなりの確率で質問されます。

30秒にも満たないような自己PRだと「主張が少ない」、「意欲が低い」と思われがち。
内容の伴った自己PRを1分程度考えておきたいところです。

質問の答えが決まっているものに関しては秒数を意識する必要がありません。
しかし自分の気持ちを自由に発表できる機会では1分ぐらいの時間が妥当と言われています。

入社時期

これも一次面接でよくある質問です。
転職のタイミングがもし遅いと、他の人を優先しようという考えに企業がなります。
人間的スキルがあったとしても会社が働いてほしいというタイミングで入社してもらえなければ、それだけで選考外となります。
物理的なことは会社にとって重要なので一次面接で聞くことが多いです。

住所

こちらも入社時期と同様に物理的な問題で、もし同じようなスキルを持った人がいれば会社から近い人を採用する可能性が高いです。

会社側は交通費を支給するケースがほとんどで、もし通勤に毎月1万円以上かかる人と5,000円以下で収まる人がいれば、5,000円以下で収まる人を優先することはよくあることです。

会社にとって経費も重要なポイントですから、交通費がどれぐらいかかるのかも重要。
住所は一次面接で聞かれるケースが多いです。
ただし大企業になればなるほど交通費よりも、とにかく良い人材を集めたいという思考になっていますから、勤務地が遠い、近いはそこまで影響を与えません。

前職の退職理由

これも一次面接でよく聞かれる質問。
同じようなことで退職されては困るので、退職理由を聞いて自分の会社にもその可能性があるのか確かめるため、質問してきます。

もし「家族の体調が悪くてやむを得ず退職した」などの理由だと、今後もそういった状況になる可能性があるので一次面接の段階で落ちてしまう可能性があります。
体調面はあまりプラスのイメージを与えないので、できるだけ違う退職理由を考えた方が良いでしょう。

以上、一次面接でふるいに落とすときによくある質問をご紹介しました。
上記は高い確率で聞かれるので良い答えを用意しておくようにしましょう。もし勤務地まで遠い場合は引っ越す考えもあるということも付け加えておくと良い印象を与えます。

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