需要が高いのはアプリ開発

現在、多くの求人が行われているのがスマホアプリの開発です。
ジャンルは多種多様なものがありゲーム、エンタメ、情報、管理、地図など様々あります。
その中で必要となってくる知識はC、C++、Java、Objective-C等の開発経験。

例えば音声を認識するナビゲーション開発やデータ分析、運用管理の知識が必要になってきます。
iOSとAndroidの知識がもともとある人は転職を考えても良い分野でしょう。

仮にスマホアプリの開発経験がなくても「地図やナビゲーションの開発に携わったことがある」、「検索エンジンの開発に携わったことがある」、「サーバーやWebアプリケーションに詳しい」という方も転職を考慮してよい職種です。

自社開発のスマホアプリ作成が理想

請負ではなく自社開発のプラットフォームをベースに開発できれば、制限なく自分の思い通りに開発に取り組むことができます。
自社開発の方が特定の知識だけでなくSEやPGとしての知識を深めることも可能。

システム開発に携わっている企業は仕様設計から実装まで全て自社で行っている可能性が高く、仕事の振り幅が広がり、やりがいを感じられる職場が多くなっています。

またそういった企業だと入社1年目から年収500万円以上のところも多く、報酬面でも期待できます。

できるだけ流行に左右されていない企業を狙う

スマホアプリ自体は今後、雑多することは考えにくいです。
ただスマホアプリの内容によっては今後需要がなくなってしまう可能性があるものもあります。

例えば、ゲームや情報系のアプリ。
情報が古くなったり、飽きられてしまうとすぐに利用者の数も減っていきます。
一時的な楽しさを感じられる開発ではありますが、半永久的に利用者が使用してくれるようなスマホアプリの開発に携わっている企業がお勧めです。

例えば料理情報を紹介しているクックパッドアプリ、交通事情を提供しているNAVITIMEのアプリなどはおそらく今後も雑多されることなく、長い人気を保持していくでしょう。
こういった恒久的に愛される可能性の高いアプリの開発に携わっている求人に応募したいですね。

以上、ITエンジニアに転職するときに知っておきたい知識についてご紹介しました。
スマホアプリの需要は年々伸びてきていますし、ソフトウェアの開発やアプリケーションの開発知識を増やしておくことは、今後仕事場の選択肢を増やすことにもなります。
今後もスマホアプリ開発は期待できる市場といえるでしょう。

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