落ちた時のメンタルの保ち方がポイント

どこか1社に応募して即受かるというケースの方が稀です。
転職成功者でも「何社も面接や書類選考で落ちてそれを乗り越えた」と言う意見が大半です。

例えば、採用人数が1人と公表されている企業に10人が応募するだけでもその可能性は10分の1。
そういった現実があるにもかかわらず、落ちてしまった時は「自分は社会に求められていない」、「自分には悪いところがある」と考えがちです。

実際はあなたに問題があるというより枠が少なく、残念ながら選ぶことができなかったというケースが大半。
今回は縁がなかったと諦めて、むしろ落ちてしまうのが普通くらいの心の保ち方が大切です。

できるだけ経費を抑えた生活をする

転職活動が長引いてしまうと影響が出てくるのが生活費。
特に交通費は支給してくれないところが多く、面接に伺うだけでも往復で1,000円を超えてしまうケースも珍しくありません。

そういった生活が長く続いてしまうと転職活動費に圧迫されて思うような活動が行えないこともあります。
転職活動にかかった費用を転職経験者に伺ったところ、交通費が平均3万6,000円、スーツなどの服飾費が2万5,000円、情報収集に使った書籍やインターネット代が2万5,000円、履歴書や郵送などの資材を購入した金額が1万5,000円となっています。

つまり、少なく見積もっても転職活動だけで20万円以上かかる計算に!
お金に気を取られて転職活動が行えなくなると悪循環に陥ってしまうので注意したいところです。

スケジュール調整をうまく設定する

転職活動中にストレスを抱えてしまいがちな要素がスケジュール調整。
現職の仕事でなかなか休みがなかったり、残業が多かったりすると転職活動もままなりません。

そういう時はあらかじめ有給を取る日を決めて面接日時に当てたり、残業がない日でも急遽連絡を取って面接ができるのか伺ってみるのも一つの手段です。
精神的に余裕がないと面接でも本来の力を発揮することができません。

もし、時間調整がうまくいかない時には会社が休みの時でも面接ができるように転職エージェントの方に相談してみるのも良いでしょう。

以上、転職活動中に意識したい3つのことについて紹介しました。
事前準備と、落ちる可能性もあるという客観的な確率を意識しておけば落ち込まずに転職活動を続けることができるでしょう。

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