広く浅くよりも一つの知識に特化すべし!

一言で水回りといってもトイレやお風呂、キッチン、洗面所、庭の蛇口など様々なところが考えられます。
例えばトイレ一つとってもレギュラーサイズ、エロンゲートサイズがあり、便座の大きさによって対応も変わってくるんです。

取り付け方や便座取り付け穴の位置なども違うので、それに似合った材料や器具が必要。
いきなり水周り全般の知識を吸収するのは難しいので、トイレに関する知識、お風呂場に関する知識など何か一つに特化して覚えた方が戦力としてすぐに役立ちます。

実際何か一つ詳しい知識があった方が転職の際にも有利になるでしょう。

具体的にどんな知識が必要か?

水回り関連の知識を得るときに必要不可欠なのが水漏れ修理。
パッキンを交換したり、蛇口を取り替えたり、給水管や排水部分のチェックが必要になります。

使用されている型番にあったパッキンを取り付けないと再び水漏れを起こしてしまう可能性もあり、素人がなかなか修理できない部分でもあります。
例えばお風呂に設置されているサーモスタットの取替えは業者でしかできないでしょう。

水漏れの原因をいち早く突き止め、修理や部品の交換をすることが主な役割です。
放置しておくと排水部分だけでなくシンクが劣化したり、悪臭を放つなどの損害が出てしまうこともあるので注意が必要です。

水回り系の仕事ってどうやって就くの?

水回り系のメンテナンスはハッキリ言って専門知識が必要なので、どこか学校に通って学べるようなものではないんですよ。
逆に言うとほとんど勉強しようがないので、誰でも最初は未経験からのスタートなんです(もちろん経験者は優遇されますが)。

修理やメンテナンスの研修をまず1ヶ月ぐらい行います。
しっかり勉強してから実際のお宅に伺って修理するという流れが一般的です。
研修は実務経験豊富な先輩や講師が直接指導してくれるので、パッキンの交換方法や取り付け方はその時に教えてくれるので安心です。

もし水回り系の仕事に転職したいのなら入社後に学びたいという意欲を見せれば問題ないでしょう。

以上、水回り系の仕事に就職する時に必要な知識についてご紹介しました。
どうしても「就職のときに経験がないとダメなのでは」と思われがちですが、前職で全く関係ない仕事していた人も多いので、十分にチャンスがある職種です。

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