残業が多く、休日が少ない場合の変換方法

前職では残業ばかりで家に帰ってくるのもほとんど深夜・・・。
せっかくの休みも休日出勤が多く、体が休まらず辞めてしまったという人も多いでしょう。
ただ、この理由をそっくりそのまま伝えるのはちょっとネガティブな印象。
ここはちょっと転職理由に味付けしちゃいましょう。

・残業が多く、そのほとんどがサービス残業だった

・子供ができたので、休日をもっと大切にしたいと思った

・残業が常習化してしまい定時までに仕事終わらすという取り組みが会社全体として希薄になっていた

・残業が増えて妻と話す時間が減ってしまったので環境を修復したいと思った

上記のような理由であればそこまでネガティブな印象は与えません。
むしろ仕方ないかなと思ってもらえる可能性大です。
「仕事と家庭の両立を図ってこそ良い仕事ができる」というニュアンスを伝えても全く問題ないでしょう。

上司がむかついた場合の変換方法

「上司が嫌いだった」、「上司の指示が理にかなっていなくて腹が立つ」など上下関係がうまくいっておらず、退職に至ったという人も多いでしょう。

ただ、これを面接でそのまま言ってみるとどうなるか。
仮に「前の上司はこんな感じですごいむかついたんですよ」と言ったらまず落ちます。

「あまり上司の言うことを聞き入れないで反抗するタイプなのかな」と思われてしまいますね。
そこで上司の事がきっかけに転職したときの変換方法はこちら!

・上司の指示に基づいて作業をしていたのですが業務範囲が制限されてしまい、自分の考えやアイディアがうまく生かし切れなかった

・長年仕事をやっていると効率的な方法も思いつくのですが、「伝統だから」の一言で上司の意志に反することができなかった

・自分の発想がなかなか受け入れてくれない職場環境だったので、やりがいを見つけるのに苦労した

上記のように、「自分のやりたいことやイメージしていることはあるのに発揮できない職場環境だった」という言い方に変換してしまえば向上心のある人物と感じてもらえるはずです。

以上、ネガティブな退職理由を劇的に変えちゃう裏技をご紹介しました。
ネガティブな退職理由を伝えても面接で落ちてしまうだけです。馬鹿正直に話す必要はありません。
多少盛って話しても相手が知る術はありませんから、問題ないでしょう。
いい意味で変換して退職理由を伝えましょう。

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