一番多い年齢層は25歳から35歳

転職サイトとして有名なマイナビエージェントで調べてみました。
どの転職エージェントでも同じような結果になるので参考になるはずです。

マイナビエージェントの登録者のうち、6割を占めるのが25歳から35歳の層。
それに次いで多いのが36歳から45歳で18%。
3番目に多いのが25歳以下で17%。

ちなみに46歳以上になってしまうと6%しかいないので、遅くとも40代前半には転職活動しなければ厳しい状況が待っていると言えます。

どんな経歴の人が多いの?

多種多様な職種の出身者がいますが、最も多いのが営業で29%。
次いでインターネット通信関連が20%、経営企画管理部門が19%と続いています。

それ以外は少数になり、この3つで全体の7割を占めます。
逆に言うとそれ以外の経験者は希少な価値がある転職者となるため、転職で有利に働く可能性もあります。

特に医療系は求人数が多い割に応募者が少ないですから、転職活動がスムーズにいく可能性が高いです。

みんな転職回数は何回目?

初めて転職をする人が46%、過去に1回ある人が23%、2回ある人が9%、3回ある人が15%となっています。

やはり転職回数が増えれば増えるほどその割合は減っていく傾向があり、4回以上になると8%しかいませんので、なんとか2、3回以内の転職回数に留めたいところです。

どんな職種に転職したいと考えている?

同業種に転職したい人ももちろんいますが、異業種にチャレンジしたいと考えている人も多いことが明らかになっています。

マイナビエージェントが行ったアンケートでは希望職種で1位に輝いたのは、経営企画管理で28%。
前職について聞いたアンケートでは3位になった職種ですが、希望職種では1位になっています。

つまり異業種から経営企画管理職に就きたいと考えている人が多いことがわかります。
この職種はライバルが多いと思っていた方が良いです。

以上、転職希望者の実態について紹介しました。
例えば、不動産や建築業界への転職を希望している人は2%しかいません。
営業経験者であればその経験が生かせる可能性があるので、希望人数が少ない職種を狙うのも一つの手段です。

自分に合った転職エージェントを探す

このサイトから登録されている転職エージェントランキング

登録すべき転職エージェント一覧はこちら >

関連するまとめ

転職に向いている人と向いていない人の違いとは!?

大学卒業後、転職をした同級生は大半ではありません。終身雇用の残る日本では、新卒で入った企業で一生懸命働く、ということがまだ一般的とはなっているでしょう。 しかし、その一方で、何度か転職をした人もいます。それらを紹介していきます。

ママエージェント / 783 view

転職先をなかなか選べない方必見!選ぶ時のポイントとは?!

転職活動の中で最も重要なのは、間違いなく「転職先選び」ですが、それと同時に一番難しい事だとも言えます。 転職先選びを間違えてしまえば、転職後に必ず「こんなはずじゃなかった!」とい後悔することになります。上手な転職先選びをするためには、どうしたらよいのでしょうか?

テンキンマン / 10357 view

社会経験が少ない人の転職活動、どうすればうまくいく?

学校を卒業してから就職活動に失敗、それ以来アルバイトしかしたことがない、または、ずっと自宅にこもっていわゆるニートをしていた・・・という人が転職活動を始めるのはかなりハードルが高い。 でも、せっかく転職活動を始めたのだから、自分の良さを面接で出すためのコツを紹介しよう。

Mr.転職エージェント / 9092 view

Haruno

2011年より某転職エージェントに勤務しております。
その中で感じる事を少しでも伝える事が出来れば。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング一覧

避けて通れない自己分析とその対策

乗り越えろ、自己分析という名の壁

プレミアムユーザーまとめ

会員登録すると読めるよ