相変わらず管理職の女性は少ない?

働いている女性は昔に比べて大幅に上昇し、2014年以降は70%を突破。
10人中7人は働いている計算になり、専業主婦の人の方が珍しい状況になってきました。

これだけ多くの人が働いているので管理職の女性も多い中と思いきや、その比率は非常に少なく2014年で8.3%。

これだけ多くの人が働いているので管理職の女性も多い中と思いきや、その比率は非常に少なく2014年で8.3%。

近い将来10%以上確実!

女性の管理職はまだまだ珍しいという感覚がありますが、それが日常的な社会になっていく可能性が高いです。
10年後、20年後には20%、30%になっていてもおかしくありません。
女性の管理職が倍になったのは、今までに見られなかった傾向ですからね。

女性だけの社会(エステ業界や看護協会など)であればもちろん管理職の女性はたくさんいますが、男女が共に働いている職場でも女性の管理職が今後増えていくでしょう。

ただ誰でも管理職になれるわけではなく、勤続5年以上の経験は欲しいですね。
しかしアパレル業界などは比較的早く店長やマネージャーへの昇格があり、管理職になりやすい職種と言われています。

この背景には晩婚化の影響も

女性で管理職を任される人が多くなっていますが、その背景には晩婚化の影響もあると考えられます。
女性の初婚平均年齢は29歳。

20代後半になってもバリバリ仕事を頑張っている人が多いですから、それだけ管理職を任される人の割合も増えてきたということですね。

もちろん企業側は、「この人は結婚しないんだろうから管理職を任せよう」などとしているわけではなく、日頃からヒアリングをして、「将来的にどんなライフスタイルを描いているのか」を聞いて管理職を任せていますので、女性のみなさんはご安心を!

仮に将来、結婚・出産を経ても再び職場復帰できるような環境が整っているからこそ、女性の管理職が増えてきたと言えますね。

以上、女性管理職の割合と今後の展望について紹介しました。
最近は女性目線の考え方や視点が重要視されている傾向がありますから、管理職は更に増えていくでしょう。
正社員として働く目標だけでなく、管理職を目指したいという女性も増えています。

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