第1位 宿泊業、飲食業

これは予想通りと言っても良いでしょう。
ホテルや居酒屋などは従業員が寝る間も惜しんで働いているイメージがありますね。

第2位 運輸業・郵便業

トラックの運転手など配達人は労働時間が多いという結果に。
最近は配達も夜遅くまで指定できるなど利用者にとって利便性はアップしていますが、働いている人の拘束時間は長い結果に・・・。

第3位 サービス業・娯楽業

アミューズメントパークの従業員、パチンコホールスタッフ、コンシェルジュなどに該当するサービス業・娯楽業も労働時間が多くなっています。

第4位 教育学習支援業

ピアノの先生、塾の講師、家庭教師など。
どうしても受講者に合わせた勤務になるので労働時間も多くなる傾向が見られました。

第5位 卸売業・小売業

雑貨屋さん、文房具屋さん、ペットショップなど。
普通の会社員と比べ営業時間が長くなり、それに伴い労働時間も多くなる傾向が見られました。

第6位 不動産業、賃貸業

マンションやアパートなどの賃貸物件を提案するサービスが第6位となりました。
利用者がどうしても土日などが多くなるので、休日が少なく、働いている時間が多くなりがちです。

第7位 建設業

家やビルの建築はスケジュールに沿って行っていきますが、それでも天候によって業務がうまく進まないケースも多々あり、それに伴い労働時間が増えてしまうこともあります。

第8位 産業系

産業と一言でいっても幅広いですが、ここでは農業や漁業、鉱業などを指しています。
残業はそれほど多いとは言えませんが、勤務時間がバラバラで負担がかかる仕事とも言われます。

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