会員数が最も多いのは?

会員数が多い順に表記すると下記のような結果になりました。

第1位:リクナビNEXT 497万人
第2位:マイナビ転職 310万人
第3位:DODA 270万人
第4位:type 190万人
第5位:イーキャリア 98万人

上記のようにリクナビNEXTが頭一つ抜けていますね。
リクナビNEXTやマイナビ転職は必ず登録するようにしておいて、他にも2つ程度は登録し、自分の希望に合った案件の見逃しがないようにしたいですね。

年齢別でそれぞれに向いている転職サイトとは

それぞれの転職サイトで年代別の求人がどれぐらいの比率であるのか検証してみました。

20代向け求人の比率

type:44%
DODA:43%
マイナビ転職:34%
イーキャリア:28%
リクナビNEXT:24%

30代向け求人の比率

リクナビNEXT:47%
マイナビ転職:42%
type:42%
DODA:35%
イーキャリア:29%

40代以上向け求人の比率

イーキャリア:43%
リクナビNEXT:29%
マイナビ転職:24%
DODA:22%
type:15%

上記のように年齢によって求人数の割合が異なります。
リクナビNEXTは求人数の多さでは秀でていますが、20代の求人が多いわけではないので、20代で転職活動をしている人はtypeやDODAへの登録をお勧めします。

業種別求人数の割合とは

求人数が多くても自分が希望している仕事がなければ意味がありませんね。
ここでは業種別の仕事でそれぞれ一番多いものを紹介していきます。

・営業職の割合が多い転職サイト⇒DODAで22%。
・事務職の割合が多い転職サイト⇒リクナビNEXTで23%。
・サービス系の割合が多い転職サイト⇒typeで23%。
・クリエイティブ系の割合が多い転職サイト⇒イーキャリアで7%。
・金融、不動産系の割合が多い転職サイト⇒イーキャリアで8%。
・ソフトや技術関連の割合で多い転職サイト⇒typeで14%。
・建築、土木関連の割合が多い転職サイト⇒マイナビ転職で10%。
・公務員の割合が多い転職サイト⇒リクナビNEXT で8%。

上記のようにそれぞれの特性があるので、自分の希望業種の割合が多い転職サイトは登録するようにしておきましょう。

以上、主要転職サイト5つを比較してみました。
登録する時はついつい会員数で決めがちですが、自分の希望業種求人数と必ずしも比例しているわけでいないので注意しましょう。

自分に合った転職エージェントを探す

このサイトから登録されている転職エージェントランキング

登録すべき転職エージェント一覧はこちら >

関連するまとめ

仕事をしながらの転職活動には強靭な精神力が必要である

現在の仕事をしながら、次の転職先を探して活動するというのは、身体的にも精神的にも本当に大変です。特に、現在の会社でトラブルが発生すると転職活動どころではないでしょう。まさに強靭な精神力が必要な1例を紹介しましょう。

現転職エージェントの為になる話 / 22975 view

転職で年収交渉はできるの?出来る場合と出来ない場合の違い

年収交渉は時期と条件によって可能な場合があります。 ただ単に自分の希望年収を伝えて、それが通るというほど甘いものではありません。 人気の企業ほど応募者が殺到していますから、条件が変えられないところも多数あります。 ここでは年収交渉が可能な方法を検証していきましょう!

Haruno / 621 view

転職者必見!平均勤続年数が長い企業とは?

転職する時は待遇面や職場環境など様々なところを考慮して決めるかと思いますが、その企業がどれだけ従業員から好かれているのかの目安になるのが平均勤続年数。 「給料をしっかりもらえる」、「職場の人もみんな優しい」など仕事面でストレスが溜まらなければそれだけ長く勤める人も多いでしょう。

転職さん / 3172 view

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング一覧

転職面接で完全突破を目指す!!面接特集

転職面接で完全突破を目指す!!面接特集

プレミアムユーザーまとめ

会員登録すると読めるよ